ユーザー

User_img.png
ユーザーの定義情報・ソースの表示及び保守を行う画面です。

■ 共通部分

項目名 説明
作成 編集中の情報を登録します。
削除 現在開いているユーザーを削除します。
戻す 各情報を、編集前の状態に戻します。
終了 編集作業を中断し、画面を閉じます。
名前 ユーザーの名称を入力します。
新規登録時のみ入力可能になります。

■ [定義情報]タブ
ユーザーについての情報が表示されます。
この情報を修正し、[作成]ボタンを押すと、ユーザーを更新する事ができます。

項目名 説明
認証方法
ログイン時の認証方法を指定します。
パスワード ログイン時に使用するパスワードを指定します。
(認証方法が「パスワード認証」の場合に入力可能になります)
※パスワードは情報としてリバースされませんので、登録・修正の度に入力し直す必要があります。
外部名
グローバル認証に使用する外部名を指定します。
(認証方法が「グローバル認証」の場合に入力可能になります)
デフォルト表領域
ユーザーが使用するデフォルトの表領域を指定します。
テンポラリ表領域
ユーザーが使用するテンポラリ表領域を指定します。
プロファイル
ユーザーに適用するプロファイルを指定します。
アカウントをロックする
このユーザーでのログオンを禁止する場合に、チェックを入れます。
パスワードを期限切れにする
このユーザーのパスワードを期限切れにします。
スキーマ限定アカウント
スキーマ限定アカウントとして使用する場合に、チェックを入れます。
読み取り専用ユーザー
このユーザーを読み取り専用として使用する場合に、チェックを入れます。
表領域情報
データベース中の全ての表領域の名前と、使用可能サイズ、使用済サイズが一覧表示されます。
使用可能サイズについては変更も可能です。
※UNLIMITED TABLESPACE 権限を保持しているユーザーについては、使用可能サイズは「UNLIMITED」固定となり入力することはできません。
ロール 利用可能なロールの一覧が表示されます。
ユーザーに適用したいロールがある場合は、そのロールの左側チェックボックスにチェックを入れてください。Admin Option を付加したい場合は、右側のチェックボックスにもチェックを入れます。
また、検索ボタン左横のテキストボックスに文字列を入力し検索ボタンを押下することで、ロールの検索が可能です。
システム
権限
利用可能なシステム権限の一覧が表示されます。
ユーザーに適用したいシステム権限がある場合は、その権限の左側チェックボックスにチェックを入れてください。Admin Option を付加したい場合は、右側のチェックボックスにもチェックを入れます。
また、検索ボタン左横のテキストボックスに文字列を入力し検索ボタンを押下することで、システム権限の検索が可能です。
オブジェクト/スキーマ権限
そのユーザーに対して付与されているオブジェクト/スキーマ権限が一覧表示されます。
不要な権限についてはポップアップメニューより削除することができます。
オブジェクト権限を追加したい場合は、オブジェクトリストより対象オブジェクトを選択し、 権限付与 の機能を使用して下さい。
スキーマ権限を追加したい場合は、 スキーマ権限付与 の機能を使用して下さい。
WITH GRANT OPTION / WITH ADMIN OPTION オプションが付与されている場合、赤文字で表示されます。
また、検索ボタン左横のテキストボックスに文字列を入力し検索ボタンを押下することで、権限の検索が可能です。

■ [ソース]タブ
ユーザーを作成する際のSQL文が表示されます。
このSQL文を編集し、[作成]ボタンを押すと、ユーザーを再作成する事ができます。

また、画面右端にあるパレットより以下の機能を利用できます。

項目名 説明
オブジェクトツリー ドラッグアンドドロップでオブジェクト名をエディタ部分に記述するオブジェクトツリーです。選択(Ctrlキー選択、Shiftキー選択)を行い、記述したい部分にドラッグアンドドロップが出来ます。
Enterキー押下した場合はエディタ上のキャレット位置にテキストが記述されます。右クリックメニューからオブジェクトの定義情報も開けます。
逆引き検索 子オブジェクト名から親オブジェクトを検索できる機能です。列名からテーブル名や、シノニム名から参照先オブジェクト名をリストアップいたします。
また、ドラッグアンドドロップ・EnterキーでSQLに記入することが出来ます。
SQLのプログラムソース化 ドラッグアンドドロップでSQLをプログラムソース向けに加工する機能です。ルールに沿って文字列記号等を付加してクリップボードに出力します。
[SQLに戻す]でプログラムソースから元のSQLへ変更することも可能です。また、カスタムしたルールを登録することも可能です。
AI OpenAIを利用してSQLを編集/自動生成する機能です。以下の機能が用意されています。

構文エラーチェック...
入力したSQLに誤りがないかをチェックします。誤りがある場合は修正後のSQLも提案します。

SQL整形...
入力したSQLを整形します。通常のSQL整形と比較し、副問い合わせなどの複雑なSQLも整形ができます。
また、エディタオプションの「SQL整形」タブにて整形ルールをカスタマイズすることが可能です。

その他...
入力したSQLを、任意の指示内容をもとに加工します。
例えば「コメントを削除してください」「データ型の定義部分のデータの長さを倍にしてください」「IN句の中にあるWHERE条件を削除してください」等の様々な指示ができます。

SQLの自動生成...
例えば「今年の売上が高い順に商品一覧を表示」といった指示を記述し、その内容を実現するSQL文を自動生成します。
実行にあたっては、ログインスキーマのテーブルの定義情報も送信するため、テーブル定義情報に基づく最適なSQLを自動生成できます。

※本機能は既定では利用不可となっています。 「オプション」ボタンを押し、「AIの利用を許可する」をONにすることで利用可能となります。

※但しパスワードはソースには反映されませんので、登録・修正の度に入力し直す必要があります。

■ [権限]タブ
他ユーザー・ロールに対してスキーマ権限を付与したり、付与済みのスキーマ権限の表示・取消を行うことができます。

項目名 説明
ユーザー一覧
データベースに登録されているユーザー・ロールの一覧を表示します。
更新時には、選択したユーザー・ロールが権限付与先となります。
権限一覧
付与する権限に対して左側のチェックボックスにチェックを入れます。
WITH ADMIN OPTION を追加したい場合は、更に右側のチェックボックスにもチェックを入れます。
付与済みの権限
ユーザー一覧で選択したユーザーに付与済のスキーマ権限が一覧表示されます。
ポップアップメニューより、権限の削除が可能です。