比較表示の実行前に設定を行う画面です。以下の設定が可能です。
■ [キーの選択]タブ
同一レコードの判定基準となるキー列を選択します。
当設定により以下の通り比較結果が変わります。
・1回目のSELECT結果と2回目のSELECT結果でキー列の値が同一のレコードに対しては「内容一致」または「変更」として比較結果が表示されます。
(キー列以外の値も含め完全一致する場合は「内容一致」、そうでない場合は「変更」となります。)
・同じキー列のレコードが1回目のSELECT結果にしか存在しない場合、または2回目のSELECT結果にしか存在しない場合は「追加」または「削除」として比較結果が表示されます。
・また、比較結果はキー列の昇順でソートされます。
最低1列以上の選択が必要となります。
既定では主キーの列がONとなりますが、必要に応じて変更してください。
■ [オプション]タブ
オプションタブでは、以下の動作をカスタマイズできます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 差異のあるレコードのみ表示 | チェックを入れると、同一レコードを除き、差異のあるレコードのみが表示されます。 |
| BLOB等のバイナリデータも比較する | チェックを入れると、BLOGやBFILE型などのバイナリ系データを比較対象となります。もしBLOBに大容量のデータを格納している場合は、当チェックをOFFにすることで比較処理を早めることができます。 |
| 実行前に警告ダイアログを表示する | OKボタンを押した際に警告ダイアログを表示します。 |
| 内部で比較するレコード単位 | 内部でメモリにロードするレコード件数の単位を指定します。多いほど実行速度が向上しますが、メモリを消費するため、空きメモリにより調整してください。 |
上記設定後、「OK」ボタンを押すことで比較結果が表示されます。