結合

Sqlbldc_img.png
SQLビルダ上でリンクしたテーブル間の結合条件を設定します。

項目名 説明
結合列(左) グリッドタイトルにテーブル名が、コンボボックス内にそのテーブルの列情報が表示されます。
結合条件として使用したい列を選択して下さい。

[全行表示]にチェックを入れると、相手のテーブルのデータ内容とは関係なく、全てのデータが処理対象となります(外部結合)。
結合条件 双方のテーブル列に対する結合条件を指定します。
結合列(右) グリッドタイトルにテーブル名が、コンボボックス内にそのテーブルの列情報が表示されます。
結合条件として使用したい列を選択して下さい。

[全行表示]にチェックを入れると、相手のテーブルのデータ内容とは関係なく、全てのデータが処理対象となります(外部結合)。
OK 画面上の値を確定します。
削除 結合情報を削除します。
キャンセル 処理を中断し、SQLビルダ画面に戻ります。
ヘルプ ヘルプを表示します。

■ 全行表示(外部結合)について

画面左側に[表A]、右側に[表B]というテーブル列が指定されている場合、[全行表示]の有無と、実際に生成される SQL 文の対比は下記のようになります。

表Aの
[全行表示]
表Bの
[全行表示]
SQL 文
OFF
OFF
WHERE 表A = 表B
ON
OFF
WHERE 表A = 表B(+)
OFF
ON
WHERE 表A(+) = 表B
ON
ON
現在のバージョンでは双方のテーブルに対して[全行表示]を指定する事は出来ません。