SQLを簡単に組み立てる

仮にSQLの使い方を知らない方でもビジュアルでSQLを組み立てることができる「SQLビルダ」という機能も用意しています。SQL実行画面の右上にある(SQLビルダ) ボタンをクリックすると、画面1のようになります。上から順に、「ダイアグラム」「グリッド」「SQLエディタ」ペインになります。

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画面1.SQL実行画面(SQLビルダ表示時)

一番上の「ダイアグラム」ペインにて左端にある「+」ボタンを押します。画面2のダイアログが表示されますので、検索対象となるテーブルを選択し、「選択」ボタンをクリックします。

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画面2.テーブルの選択

「ダイアグラム」ペインに選択したテーブルが追加されます。次に、「ダイアグラム」ペイン上でテーブルの中から表示したいテーブル列をダブルクリックします。「グリッド」ペインに選択した項目が追加され、さらに、「SQLエディタ」ペインにもSQLが作成されていきます。

また、2つのテーブルにある列をマウスで結ぶことでテーブルの結合をすることができます。この例では「DEPT_CODE(部門コード)」が共通列となりますので「ダイアグラム」ペインより片方のテーブルの「DEPT_CODE」をクリック後、もう一方のテーブルの「DEPT_CODE」列までマウスでドラッグ&ドロップします。

これにより、「DEPT_CODE」同士が線で結ばれ、「SQLエディタ」ペインにも結合用のSQLが作成されます。SQL完成後は、実行ボタンをクリックすることで「実行結果」ウィンドウに実行結果が表示されます。

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画面3.SQL実行画面(SQLビルダ設定後)

他にも「グリッド」ペイン上ソート順序やグルーピング、COUNTなどの集計の指定が可能です。SQLビルダを使えば、エンジニア以外のSQLの書き方を知らない方でもテーブル結合などのSQLが実行可能です。