また、新たにテーブルを作成したい場合は画面1のオブジェクトリストの左側の「TABLE」を右クリックし、「新規作成」を選択しましょう。
画面1.テーブルの新規作成メニュー
テーブルの新規作成画面が表示されます。テーブル名と列名ごとにデータ型、長さを入力しましょう。「必須」をONにした場合はNOT NULL制約が付与されます。「コメント」列は備考用の列ですので、任意で構いませんが、定義情報など入れておくとわかりやすいでしょう。入力後は「作成」ボタンをクリックします。
画面2.テーブルの新規作成画面
これでCREATE TABLE文が発行され、テーブルが作成されます。作成した後は前述と同様、「データ」タブに切り替えてデータのメンテナンスができます。また、画面1でテーブル以外のアイコンを右クリック→新規作成よび、ビューやストアドプロシージャ、トリガーなど様々なデータベースオブジェクトが作成が可能となっています。
テーブルの作成後も定義情報タブの情報を書き換えることで、定義の修正が可能です。(内部ではALTER TABLE文が発行されます。)また、「ソース」タブに切り替えると画面3のようにそのテーブル作成用のSQL文(DDL)が表示されますので、このSQLを直接書き換えることでも定義の変更が可能です。「ソース」タブで修正した場合はDROP TABLE→CREATE TABLE文の順でSQLが発行されますが、その前後でバックアップテーブルの作成およびバックアップテ-ブルからのデータ復旧のSQLも自動作成されますのでレコードデータは消えないようになっています。
画面3.テーブル画面の「ソース」タブ