まずSI Object Browserを起動してください。(はじめて起動する場合のみ、SI Object Browserのアイコンを右クリックして「管理者として実行」をクリックしてください。)
以下のようにライセンスキーを入れる画面が表示されますが、トライアルとして利用する場合は「スキップ」を押してください。30日間はこの方法で利用することができます。なお、もし購入後の場合はこの画面でライセンスキーを入れることで製品版となり、このダイアログは出なくなります。
画面1.SI Object Browser起動後の画面(トライアル版の場合)
続けて、画面2のようなログイン画面が表示されます。
画面2.ログイン画面
ログイン画面は「ユーザー」にはスキーマ名、「パスワード」に接続パスワードを入れます。「データベース」にはtnsnames.oraで登録されたサービス名を入力します。(Oracle Database 標準ツールである「SQL*Plus」で接続できるのであれば、SI Object Browserでも接続できるかたちになります。)その他は既定のままで問題ありませんので「接続」をクリックしましょう。
なお、Oracle版の場合は、OCI(Oracle Call Interface)の仕組みで接続しますので、Object Browserと同じ端末にOracle Database ClientまたOracle Database Serverがインストールされている必要がありますのでご注意ください。
もし頻繁に同じユーザーで接続する場合は、「接続」ボタンを押す前に「接続先リストに登録する」のチェックを入れて接続します。ログイン画面の接続リストに登録され、次回からはダブルクリックで接続できるようになります。