大量のデータを生成する

結合テスト向けなどに大量のデータを生成したい場合があります。その場合はデータ生成ツールという機能が用意されています。テーブル画面の中に「データ生成」というボタンがありますのでこちらをクリックしましょう。

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画面1.テーブル画面(データ生成ボタン)

以下の画面が表示されます。上にあるテキストボックス欄に作成したい件数を10000件など好きな件数を設定しましょう。また、下側では各列ごとにデータの種類が設定できます。「連番」「乱数値」「固定値」等の他の親テーブルなどからデータをもってくる「リンクテーブル値」やランダムな氏名や住所などが生成できる「テンプレート」が用意されています。各列の設定を終えた後は、「実行」ボタンをクリックします。

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画面13.データ生成ツール

実行中の画面が表示されます。10000件ぐらいであれば数秒で作成できます。桁数が1桁しかないのに2桁の固定値を入れようとした場合など、設定によってはエラーになる場合がありますので、その場合は再度オプションタブに戻り設定を修正してください。
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画面14.データ生成実行時の画面

正常に実行後は「データ」タブに切り替えて作成されたデータを確認してみましょう。実行した例は以下の通りです。氏名や電話番号などの本物に近いデータが生成されますので、パフォーマンステストだけでなく、本物のデータを想定したシステムテストで使うことができます。

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画面15.データ生成後のテーブルデータ画面