新機能紹介

「SI Object Browser for Oracle 25」では以下の新機能を追加いたしました。

■テーブルの差分表示機能

テーブルデータの差分を表示できる機能を追加しました。SQL実行画面にてSELECT文を2回実行することで、前回のSELECT実行結果との差分を調査できます。追加や削除、更新されたレコードはハイライト表示され、即座に差分のレコードが特定できます。

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比較結果のExcel出力も可能です。バックアップテーブルや別スキーマにあるテーブルとの差分、外部アプリケーションの実行前/実行後とのテストなどの幅広いシーンで活用できます。

■JSONデータの編集

JSONデータを専用のツリー形式で編集する機能を追加しました。ネストされたJSONデータも階層形式で表示・編集が可能です。テキスト表示に切り替えた場合も自動整形されたかたちで表示されますので、安全にデータの確認や編集を行うことができます。
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■テーブルデータのINSERT文出力

テーブルやSQL実行画面に表示されたテーブルデータをもとにINSERT文を生成可能にしました。従来のバージョンでもスクリプト出力機能でINSERT文が生成可能でしたが、本機能ではデータを絞り込んだ状態や、複数テーブルを結合したデータをINSERT文として生成でき、データ移行などの業務がより柔軟に行えるようになります。
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■構文エラーチェックの強化

AIによる構文エラーチェック機能にて、修正前、修正後のSQLを表示するように改善しました。差分のある行がハイライト表示されるため、修正箇所を確認した上でSQLの自動訂正を行うことができます。

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■SSH対応

SSH接続に対応しました。ログイン画面の「SSH」ボタンより、SSHホストやポート、秘密鍵などの接続設定を行うことで、Oracle Cloud Infrastructureの踏み台(Bastion)経由やポートフォワーディングを用いたセキュアな環境へもデータベース接続が可能です。

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■その他

その他、オンラインマニュアルの刷新、オブジェクトリストの列幅を自動記憶、インデックスアドバイザのテスト結果を出力可能にするなどの機能改善も行っています。