当機能を使用する際にはpg_stat_statementsをインストールします。
データベースに対して発行されたSQLをキャッチし、SQL実行画面にペーストできる機能です。
繁雑なトレース情報からSQL文を抽出し、実行回数、処理時間などの並び順で一覧表示します。
キャッチしたSQLをダブルクリックするとSQL実行画面にペーストされ、実行計画を確認できます。
ボトルネックになっているSQL文の検出およびSQLチューニング作業を支援することができます。
※この機能はReadOnly Editionでは使えません。
■ 画面の説明
| 項目名 | 説明 | |
|---|---|---|
| 表示 | 最新のSQLの状況に更新します。 | |
| クリア | SQLの状況をクリアします。 | |
| 出力 | ボタン押下時に下記のメニューがプルダウン表示されます。 (結果表示が完了している場合のみ有効です) Excel出力... 表示されている表を、EXCELファイルに出力します。 クリップボード出力... 表示されている表を、クリップボードにコピーします。 |
|
| 終了 | ウインドウを閉じます。 | |
| データベース | 対象となるデータベースを選択します。 | |
| 検索 | このアイコンの横にあるテキストボックスに文言を入力してこのアイコンをクリックすると、 その文言が含まれているSQLのみをリスト表示します。 |
また、右クリックによるポップアップメニューから目的の操作を選択します。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 実行計画 | 選択したSQLにて、SQL実行画面の実行計画を表示します。 |
| SQL文をコピー | 選択したSQLをクリップボードにコピーします。 |
| インデックスアドバイザ | 選択したSQLにて、インデックスアドバイザ画面を表示します。 |