インデックスアドバイザ

Indexadvice_img.png
SQLに対して使用/未使用の未使用のインデックスの検出や、推奨インデックスの作成を行う画面です。

項目名 説明
解析 ィタに入力したSQL文を解析します。(実行はされません。)
前 したSQL文で、現在表示されているSQL文よりも古い履歴を呼び出します。
次 したSQL文で、現在表示されているSQL文よりも新しい履歴を呼び出します。
履歴 したSQL文の履歴を表示します。
終了 ます。
データベース 実行するデータベースを選択します。

作成する
インデックス列の
上限数
解析後、[作成するインデックス]欄に表示されるインデックスの列数の上限数を指定します。
作成するインデックスではWHERE句で使用している列がインデックスの列候補となりますが、列数が多いインデックスは使用されませんので、WHERE条件が多い場合は上限数を調整します。
SQLエディタ SQL文を入力します。DDL文は無効です。DML文を入力してください。
バインド変数
リスト
バインド変数を含むSQL文を実行した際に表示されます。
変数毎にデータ型/値をセットした後に再度[実行]ボタンを押すことで、SQL文が実行されます。
※扱えるデータ型については■データ型についての注意点」の説明をご覧下さい。

解析を実行すると、SQLで参照されている各テーブルごとに以下の解析結果が表示されます。(ビューは対象となりません。)

■ [バインド変数]グリッド
実行したSQL文にバインド変数が使用されていた場合、バインド変数グリッドが表示されます。
バインド変数は「:VALUE」の様に、「:(セミコロン)」を付けて記述した場合にバインド変数と認識されます。
バインド変数グリッドを設定した後、[実行]をクリックする事で結果を表示できます。

項目名 説明
バインド変数名 バインド変数名が表示されます。
値 変数の値を入力します。
型 項目の型を指定します。

■ 現在のインデックス
各テーブルに紐づくインデックスと、そのSQLに対する使用状況が表示されます。
使用されていないインデックスは赤で表示されます。
インデックスを選択し、削除ボタンを押すことでインデックスを削除することが出来ます。
インデックスをダブルクリックすると開きます。
右クリックにより以下のメニューが表示され、次の機能があります。

項目名 説明
開く 選択中のインデックスの定義画面を開きます。
削除 選択したインデックスを削除します。不要なインデックスだと判断したときに削除してください。

■ 作成するインデックス
SQLに対し、作成が推奨されるインデックスが表示されます。
既に同じ列に対して作成済みのインデックスが存在する場合は、グレーで表示されます。
選択して作成ボタンを押すか、右クリックメニューより作成を選択することで、
そのインデックスを作成することが可能です。
※ここで作成するインデックスが実際に使用されるかは、列数やテーブルの統計情報にも影響しますので、必ずしも使用されるとは限りません。
あらかじめテストを行い、コストが減る場合にインデックスを作成するようにしてください。

作成するインデックス名は規定では「IDX_テーブル名+連番」となりますが、名前を変更することも可能です。右クリックにより以下のメニューが表示されます。それぞれ次の機能があります。

項目名 説明
作成 選択中のインデックスを作成します 。
テスト 選択中のインデックスを作成する前と後で、パフォーマンスの比較を行います。(内部では実際にCREATE INDEXでインデックスの作成を行い、コスト計測後、DROP INDEXでインデックスを削除します。)パフォーマンス比較の指標は実行計画から算出されるコストで比較します。
※SQLがルールベースで実行される場合は使用できません。
名前の変更 選択中のインデックスの名前を変更します 。