シーケンス

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シーケンス(順序)オブジェクトの定義情報・ソースの表示及び保守を行う画面です。

■共通部分

項目名 説明
作成 編集中の情報を登録し、画面を閉じます。
削除 現在開いているシーケンスを削除します。
戻す 各情報を、編集前の状態に戻します。
終了 編集作業を中断し、画面を閉じます。
スキーマ シーケンスのスキーマを入力します。
新規登録時のみ入力可能になります。
名前 シーケンスの名称を入力します。
新規登録時のみ入力可能になります。

■[定義情報]タブ
シーケンスオブジェクトについての情報が表示されます。
この情報を修正し、[作成]ボタンを押すと、シーケンスを更新する事ができます。

項目名 説明
現在値 メモリ上にキャッシュされたシーケンスの最終番号。
この値に[増分]を加えた値が次回のシーケンス番号となります。
この値は実際に採番したセッションからでなければ見れません。
(現在番号の横の[加算]ボタンを押すとインクリメントされた結果が表示されます)
[加算] シーケンスの番号を1つ進めます。
初期値/
最終番号
ディスク上に保管されたシーケンスの最終番号。
現在値が最終番号を超えた場合に[キャッシュサイズ]分だけ増加します。
PostgreSQLを再起動した場合はこの値からの採番となります。
最終番号の横にある[加算]ボタンを押すと、現在値をインクリメントする事が出来ます。
範囲(最小) シーケンスの最小値を指定します。
NoMinValue シーケンスの最小値を特に指定する必要がない場合は、ここにチェックを入れます。
範囲(最大) シーケンスの最大値を指定します。
NoMaxValue シーケンスの最大値を特に指定する必要がない場合は、ここにチェックをいれます。
増分 シーケンスを1つ進めた時に加算される値を指定します。
繰り返し シーケンスの番号が最大値に達した際に最小値に戻す場合は、ここにチェックをいれます。
キャッシュサイズ シーケンスの最終番号をデータベースに書き込むタイミングを指定します。
例えばキャッシュサイズが 20 の場合は、シーケンスが 20 進む度にデータベースを更新し、その間はメモリ内でのみ値を増分します。
関連付け 関連付くテーブルのスキーマ、テーブルを指定します。
使用しない場合は「NONE」にチェックをいれます。

■[ソース]タブ
シーケンスオブジェクトを作成する際のSQL文が表示されます。
この文を編集し、[作成]ボタンを押すと、シーケンスを再作成する事ができます。

また、画面右端にあるパレットより以下の機能を利用できます。

項目名 説明
オブジェクトツリー ドラッグアンドドロップでオブジェクト名をエディタ部分に記述するオブジェクトツリーです。選択(Ctrlキー選択、Shiftキー選択)を行い、記述したい部分にドラッグアンドドロップが出来ます。
Enterキー押下した場合はエディタ上のキャレット位置にテキストが記述されます。右クリックメニューからオブジェクトの定義情報も開けます。
逆引き検索 子オブジェクト名から親オブジェクトを検索できる機能です。列名からテーブル名や、シノニム名から参照先オブジェクト名をリストアップいたします。
また、ドラッグアンドドロップ・EnterキーでSQLに記入することが出来ます。
SQLのプログラムソース化 ドラッグアンドドロップでSQLをプログラムソース向けに加工する機能です。ルールに沿って文字列記号等を付加してクリップボードに出力します。
[SQLに戻す]でプログラムソースから元のSQLへ変更することも可能です。また、カスタムしたルールを登録することも可能です。

■[権限]タブ
画面項目の説明については「テーブルの[権限]タブ」を参照して下さい。

■[相関]タブ
画面項目の説明については「テーブルの[相関]タブ」を参照して下さい。