スクリプト出力

ScriptOutput_img.png
オブジェクトリストで選択中のオブジェクトの DDL スクリプトをファイルに出力する又は出力時の設定を行う画面です。
画面上にあるオプションを変更する事により、スクリプトの出力方法をカスタマイズできます。

項目名 説明
同時に出力するスクリプトを一つにまとめる 一度に選択したオブジェクトを一つのファイルにまとめる場合にチェックします。
チェックしない場合は、"オブジェクト名.SQL"というファイル名で出力されます。
タイプに応じたサブディレクトリを 作成する 指定したディレクトリに、ユーザー名、オブジェクトタイプ名でのサブディレクトリを作成し、その中にスクリプトを出力します。
全オブジェクトをまとめて出力する際に便利です。
名前テーブル設定 名称変換テーブル画面を開きます
通常、スクリプト名はデータベースオブジェクト名と同じものが使われますが、オブジェクト名とスクリプトファイル名の対応データの入ったテーブルをここで指定する事で任意のファイル名を個々のオブジェクトに対して割り当てる事が出来ます。
出力先 スクリプトを出力するデフォルトフォルダを指定します。
すでに同じファイルが存在する場合は上書きする スクリプトを出力先に、すでに同名ファイルがある場合は上書きしたい場合にチェックします。
チェックしない場合は、前回の出力結果に追記されます。
スキーマの出力 SQL文中にスキーマを付加するか否かを指定します。
テーブルスクリプトに従属インデックスも追加する テーブルオブジェクトに従属するインデックスも同じファイルに出力する事ができます。
テーブルスクリプト出力時データも出力(INSERT文) テーブルの定義と一緒に格納されているデータをINSERT文として出力します。
データごと他の環境にテーブルを移す場合や、簡易バックアップとしても使えます。

INSERT文の出力先には次の中から選択可能です。
・テーブルスクリプト自身に付加
・別フォルダに出力(DATAというフォルダ名に同一のファイル名で作成)
・別ファイルに出力(_ DATA.SQLというファイル名で作成)
テーブルスクリプトに領域情報も出力する 領域情報も同じファイルに出力する事ができます。
この設定は、テーブルオブジェクトに有効です。
ビュースクリプト出力時項目名を出力する ビューのスクリプトに項目名も出力する事ができます。
この設定は、ビューオブジェクトに有効です。。
オブジェクト権限を出力する 各スクリプトの最後に、オブジェクト権限付与のGRANT文を出力します。

GRANT文の出力先には次の中から選択可能です。
・オブジェクトのスクリプト自身に付加
・別フォルダに出力(GRANTというフォルダ名に同一のファイル名で作成)
・別ファイルに出力(_ GRANT.SQLというファイル名で作成)
空白行を出力しない 出力したスクリプトから空白行を取り除きます。
SI Object Browser以外のツール(例えばSQL*PLUS)の中には、空白行までを一文とみなしてスクリプト実行をするものがありますが、それらを使用してスクリプトを実行する場合は、ここをチェックしてスクリプトを生成します。