スクリプト実行

ScriptExec_img.png
データベースオブジェクトの一括作成等、スクリプトを連続で実行する事を目的とした画面です。

※この機能はReadOnly Editionでは使えません。

項目名 説明
実行 リストに追加したスクリプトファイルを、上から順番に実行します。
実行時に表示されるダイアログにより、次のオプションが指定可能です。

■正常終了したスクリプトをリストから削除する
結果的にエラーが発生したスクリプトだけがリストに残るので、必要最小限のスクリプトを再実行する事が出来ます。

■エラーが発生した時点で処理を中断する
主従関係のあるスクリプト等、最初のスクリプトがエラーの場合は以降のスクリプトが確実にエラーになる場合は、チェックしておくと無駄な実行を行いません。
終了 画面を閉じます。
データベース SQL文を実行するデータベースを選択します。
追加 ダイアログが表示され、そこで選択したファイルをリストに追加します。
リストから外す スクリプトリストで選択中のスクリプトを、リストから外します。
上に移動 スクリプトリストで選択中のスクリプトを、一つ上に移動します。
下に移動 スクリプトリストで選択中のスクリプトを、一つ下に移動します。
ファイルを開く 関連付けられたアプリケーションで、ファイルを開きます。
スクリプトリスト 実行したいスクリプトを、[追加]ボタンのダイアログからファイル選択してセットします。
もしくはエクスプローラからのドラッグ&ドロップも可能です。
Delete キーで[リストから外す]、ダブルクリックもしくは Enter キーで[ファイルを開く]を実行することが出来ます。
ファイル リストで選択中のスクリプトファイルの中身が確認できます。読み取り専用です。
右クリックメニューや検索機能のエディタ特有の機能はご利用できます。
実行ログ スクリプトの実行結果を表示します。