デバッグ

Debug_img.png
ストアドプログラム(プロシージャ、ファンクション、パッケージ)の実行経過を表示します。

※デバッグ機能にはplugin_debuggerモジュールが必要となります。
Amazon RDS for PostgreSQL/Amazon Aurora PostgreSQLでは該当のモジュールをインストールできないため、デバッグ機能はご利用できません。

項目名 説明
実行 実行を継続します。
ステップ 次の行を実行するところで処理を一時停止します。サブルーチンを呼び出した場合は、そのサブルーチンから制御が戻ったところで一時停止します。
(サブルーチンのデバッグを行いません)
トレース 次の行を実行するところで処理を一時停止します。サブルーチンを呼び出した場合は、そのサブルーチンの先頭行で一時停止します。
(サブルーチンのデバッグを行います)
戻る トレース実行で関数・サブルーチンの中に入り込んだ際に、そのルーチンを抜けるところまで処理を進めます。
終了 実行を中断します。
ブレークポイント追加 処理を停止したい場所にカーソルを合わせてこのボタンを押すことで、ブレークポイントを設定することができます。
ブレークポイント削除 設定済みのブレークポイントを解除します。
ブレークポイント全削除 設定済みのブレークポイントをすべて解除します。
実行ソース 現在実行中のソースが表示されます。
処理が停止しているステップが、黄色で反転表示されます。
また、ブレークポイントを設定した行は赤色で反転表示されます。
変数一覧 現時点での内部変数の値を表示します。変数名は実行時に自動取得されます。
また、値を変更することも可能です。
プログラム
実行情報
現在実行中のストアドプログラムのプログラム名およびOID、行番号、引数情報を表示します。