データベースリンクオブジェクトの定義情報・ソースの表示及び保守を行う画面です。
※EDB接続時に使用可能になります。
■ 共通部分
| 項目名 | 説明 | |
|---|---|---|
| 作成 | 編集中の情報を登録します。 | |
| 接続 | リンク先のデータベースへの接続テストを行います。 (新規登録時には使用できません) |
|
| 削除 | 現在開いているデータベースリンクを削除します。 | |
| 戻す | 各情報を、編集前の状態に戻します。 | |
| 終了 | 編集作業を中断し、画面を閉じます。 | |
| 所有者 | データベースリンクの所有者を表示します。 | |
| 名前 | データベースリンクの名称を入力します。 新規登録時のみ入力可能になります。 |
■[定義情報]タブ
データベースリンクオブジェクトについての情報が表示されます。
この情報を修正し、[作成]ボタンを押すと、データベースリンクを更新する事できます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| パブリック | パブリックデータベースリンクを作成する場合にチェックを入れます。 |
| 接続方法 | OCI DBリンク / LIBPQ DBリンクの接続方法どちらかを選択してください。 Oracleに接続する場合は、OCL DBリンクを選択し、 EDB、PostgreSQLに接続する場合にはLIBPQ DBリンクを選択してください。 |
| 接続先ユーザー | リンク先のユーザーを入力します。 |
| 接続先パスワード | リンク先ユーザーのパスワードを入力します。 ※パスワードは情報としてリバースされませんので、登録・修正の度に入力し直す必要があります。 |
| 接続情報 | リンク先への接続情報文字列を入力します。 記述例: < OCI DBリンク > : //localhost:1521/ORCL < LIBPQ DBリンク > : host = localhost port = 5432 dbname = postgres |
■[ソース]タブ
データベースリンクオブジェクトを作成する際のSQL文が表示されます。
このSQL文を編集し、[作成]ボタンを押すと、データベースリンクを再作成する事ができます。
※但しパスワードはソースには反映されませんので、登録・修正の度に入力し直す必要があります。
また、画面右端にあるパレットより以下の機能を利用できます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| オブジェクトツリー | ドラッグアンドドロップでオブジェクト名をエディタ部分に記述するオブジェクトツリーです。選択(Ctrlキー選択、Shiftキー選択)を行い、記述したい部分にドラッグアンドドロップが出来ます。 Enterキー押下した場合はエディタ上のキャレット位置にテキストが記述されます。右クリックメニューからオブジェクトの定義情報も開けます。 |
| 逆引き検索 | 子オブジェクト名から親オブジェクトを検索できる機能です。列名からテーブル名や、シノニム名から参照先オブジェクト名をリストアップいたします。 また、ドラッグアンドドロップ・EnterキーでSQLに記入することが出来ます。 |
| SQLのプログラムソース化 | ドラッグアンドドロップでSQLをプログラムソース向けに加工する機能です。ルールに沿って文字列記号等を付加してクリップボードに出力します。 [SQLに戻す]でプログラムソースから元のSQLへ変更することも可能です。また、カスタムしたルールを登録することも可能です。 |