データベースへの接続を行います。
データベースは、postgres のクライアント設定により接続可能な状態でなければいけません。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 接続先リスト | これまでに接続したデータベースへの接続情報が一覧表示されます。 表示中の接続情報の中から任意の接続情報をクリックした後に[Enter]キーを押下、または接続情報をダブルクリックすることで、そのデータベースに対して接続を試みます。 リストの左側にあるボタンを使って、リスト順の変更やリストの削除が出来ます。 旧バージョンがインストールされている場合、旧バージョンで登録済の接続リストが一覧表示されますので、 取込みしたい接続設定を選択して、実行ボタンを押すことで取り込みができます。 |
| ユーザー | データベースに接続する際のユーザーを入力します。 |
| パスワード | 接続パスワードを入力します。 |
| サーバー | 接続するサーバー名(PC名)を入力します。 |
| データベース | 接続するデータベース名(ホスト文字列、ネットサービス名)を入力します。 |
| ポート | 接続するポート番号を入力します。 |
| 接続スキーマ | 接続するスキーマ名を入力します。 |
| コメント | 任意のコメントを指定します。接続先のデータベースバージョンや使用用途などの記載に利用できます。 |
| 識別色 | データベース接続を識別する色を指定します。 ここで指定した識別色は、データベース接続に関連するウィンドウ上の一部に適用されます。 この識別色を利用することで、どのデータベースに接続しているウィンドウであるかの判断が視覚的に可能となります。 |
| 接続先リストに 登録する |
[接続]ボタンを押してデータベースへの接続が成功した際に、現在のデータベース接続情報を[接続先]リストに登録します。 |
| 接続 | データベースへの接続を試みます。 |
| キャンセル | 画面を閉じます。 |
■起動時オプション(自動接続)
SI Object Browser の起動アイコンのプロパティを開きobp.exe の後にオプションを付加する事で、起動時に指定されたユーザーでログオンする事ができます。
例1:ユーザー demo、パスワード demo で PostgreSQL データベースに接続します。
obp.exe /u=demo /ps=demo /d=postgres /h=localhost /p=5432 /s=public
(※指定しないとデフォルト値 /h=localhosot /p=5432 /s=指定なし となります)
例2:ユーザー test で obp に接続します。
ユーザーtest のパスワードは、接続先リストより取得します。
obp.exe /u=test /d=obp
■2バイト文字の接続情報でログインの制限
SI Object Browser for Postgresでは2バイト文字("管理者"などの日本語)の接続情報にてPostgres DBに接続できない制限があります。