ロード

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データベース中のデータをファイルに出力、またはその逆の操作を行います。
※Postgres Windows版では保存先/データファイルにて使用するディレクトリに2バイト文字が使用されている場合は実行できない制限があります。
※ロード機能ではPostgreSQLのCOPYコマンドを実行するため、スーパーユーザーもしくはpg_write_server_filesが必要となります。

■ 共通部分

項目名 説明
実行 ロードを開始します。
終了 ロードを中断し、画面を閉じます。
データベース ロードを行うセッションを指定します。

■[DB→ファイル]タブ
データベース中のデータをファイルとして出力する機能です。
作成されたファイルは後述の取込機能を使ってデータベースに読み込む事が出来ます。

手順としては、最初にファイルの出力先を[保存先]テキストボックスに入力し、画面中段の選択可能オブジェクト一覧の中から対象オブジェクトを選択します。
または、出力形式でクエリ作成を選択し、SQL構文を作成します。
[実行]ボタンを押すと出力処理を開始します。

項目名 説明
保存先 出力するファイルの保存先を指定します。
※保存先はサーバー上の絶対パスで指定して下さい。
  書き込みを行うフォルダに書き込み権限が必要となります。
出力形式 出力する形式を選択します。
カラム指定 対象となるテーブル、スキーマを指定します。
※出力形式で[カラム指定]を選択した場合のみ使用できます。
対象オブジェクト データを出力するテーブルを選択します。
画面中段の右側には選択可能なオブジェクトの項目が一覧表示されます。
画面中央にあるボタンで項目の追加、削除ができます。
※出力形式で[テーブル指定]を選択した場合はテーブル、[カラム指定]を選択した場合は列を選択します。
クエリ入力 SELECTコマンドまたはVALUESコマンドを入力することができます。
※出力形式で[クエリ作成]を選択した場合のみ使用できます。
フォーマット 出力するファイルのフォーマット形式を指定します。
[TEXT] [CSV] [BINARY] を選択します。
エンコーディング 指定した文字セット符号化方式で出力ファイルを作成します。
未指定時はデータベースの符号化方式で作成されます。
列の区切り文字 ファイルの各行内の列を区切る文字を指定します。
テキスト書式でのデフォルトはタブ文字、CSV書式ではカンマです。
NULL値を表す
文字列
NULL値を表す文字列を指定します。
デフォルトは、テキスト書式では\N、CSV書式では引用符のない空文字です。
OIDをコピーする 各行のOIDをコピーするよう指定します。
※出力形式で[テーブル指定]、[カラム指定]を選択した場合のみ使用できます。
CSVパラメータ ※フォーマットで[CSV]を選択した場合のみ使用できます。

ヘッダ行を出力...
出力時に各列の名称を含めます。

非NULL値を引用符で囲む...
各列内にある全ての非NULL値を強制的に引用符で囲みます。

引用符用文字...
データ値を引用符付けする際に使用される引用符用文字を指定します。
デフォルトは二重引用符です。

引用符の前の文字...
引用符用文字がデータ内の文字と一致した場合の1つ前の文字を指定します。

■[ファイル→DB]タブ
ロードで出力したファイルを読み込みデータを登録します。
[実行]ボタンを押すと出力処理を開始します。

項目名 説明
データファイル 取込を行うファイル選択します。
※データファイルはサーバー上の絶対パスで指定して下さい。
  読み込みを行うフォルダに読み込み権限が必要となります。
入力形式 入力する形式を選択します。
テーブル指定
/カラム指定
入力先のテーブルを指定します。
対象オブジェクト データを入力する列を選択します。
画面中段の右側には選択可能な列項目が一覧表示されます。
画面中央にあるボタンで項目の追加、削除ができます。
※入力形式で[カラム指定]を選択した場合のみ使用できます。
フォーマット 入力するファイルのフォーマット形式を指定します。
[TEXT] [CSV] [BINARY] を選択します。
エンコーディング 指定した文字セット符号化方式で取込を行います。
未指定時はデータベースの符号化方式で取込ます。
列の区切り文字 ファイルの各行内の列を区切る文字を指定します。
テキスト書式でのデフォルトはタブ文字、CSV書式ではカンマです。
NULL値を表す
文字列
NULL値を表す文字列を指定します。
デフォルトは、テキスト書式では\N、CSV書式では引用符のない空文字です。
OIDをコピーする 各行のOIDをコピーするよう指定します。
CSVパラメータ ※フォーマットで[CSV]を選択した場合のみ使用できます。

先頭行を無視...
先頭行は無視されます。

NULL値を空文字として読み込む...
NULL値を空文字として読込みます。

引用符用文字...
データ値を引用符付けする際に使用される引用符用文字を指定します。
デフォルトは二重引用符です。

引用符の前の文字...
引用符用文字がデータ内の文字と一致した場合の1つ前の文字を指定します。