スクリプト出力を使ってオブジェクトのスクリプトを出力する際、通常はオブジェクト名=ファイル名となりますが、出力するファイルに別の名前を指定したい場合に使用します。
使い方としては、まず最初に名称変換テーブルを格納するデータベース、スキーマ、そして名称変換テーブルの名前を入力し、[登録]ボタンを押します。そのテーブルが存在しなければ、確認画面が表示された後にテーブルが自動生成されます。
その後、[初期データ登録]のボタンを押して、現在のオブジェクト情報をテーブルに取り込みます。
最後に、テーブルデータの「SCRIPT_NAME」の部分を任意のファイル名称に変換することで、そのファイル名でスクリプト出力されるようになります。
| 項目名 | 説明 | |
|---|---|---|
| 登録 | データを登録します。 テーブルが存在しない場合は、テーブルの自動生成を試みます。 プルダウンメニューより、下記の機能が使用できます。 初期データ登録... 現在のデータベースオブジェクトの情報を元に、初期データを作成します。 |
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| 終了 | 画面を閉じます。 | |
| データベース | 名称変換テーブルを格納するデータベースを指定します。 | |
| スキーマ | 名称変換テーブルを格納するスキーマを指定します。 | |
| 名前 | 名称変換テーブルの名前を指定します。 | |
| データ 編集部 |
名称変換テーブルの内容を更新します。 OWNER, OBJERCT_NAME, OBJECT_TYPE が、データベースオブジェクトを示し、SCRIPT_NAME が、実際に出力されるスクリプトファイル名に対応します。 |