データベース接続に成功すると、以下の「オブジェクトリスト」という画面が表示されます。この画面でデータベース内のスキーマおよび、スキーマが所有しているテーブルやインデックス、ビューなどのデータベースオブジェクトを検索することができます。左側のツリーにて、スキーマのアイコンを押すと「TABLE」「VIEW」などのデータベースオブジェクトのアイコンが出ますので、データベースオブジェクトのアイコンをクリックすると右側のリスト欄に、選択したスキーマ内の、選択したデータベースオブジェクトが絞り込み表示されます。
この方法で適当なテーブルを探して、テーブルをダブルクリックしましょう。
テーブルの定義情報画面が表示されますが、続けて、テーブル画面の「データ」タブをクリックしましょう。以下画面のように、そのテーブルの全レコードが表示されます。
もし、データを絞り込み表示したい場合は、この画面上部にある検索フィルタ欄を使用します。検索、「=」、「下限値」、「上限値」などの各列に設定することで、イコール検索や範囲指定検索が可能です。画面3では「部署コードが10かつ、電話番号が’03’ではじまるものを指定しています。
このように複数指定した場合はAND条件となります。さらに、検索結果を並び替えたい場合は「ソート順序」に1,2などの優先順位を指定することで可能です。また、OR検索やIS NOT NULLなどの条件で検索したい場合は検索フィルタの上にある「条件」欄を使います。条件欄には「DEPT_CODE = 10 OR EMP_NAME IS NOT NULL」など、WHERE句以降の条件文を直接入力します。最後に左上の三角アイコンを押すことで絞り込まれたデータが表示されます。