まずSI Object Browserを起動してください。(はじめて起動する場合のみ、SI Object Browserのアイコンを右クリックして「管理者として実行」をクリックしてください。)
以下のようにライセンスキーを入れる画面が表示されますが、トライアルとして利用する場合は「スキップ」を押してください。30日間はこの方法で利用することができます。なお、もし購入後の場合はこの画面でライセンスキーを入れることで製品版となり、このダイアログは出なくなります。
画面1.SI Object Browser起動後の画面(トライアル版の場合)
続けて、画面2のようなログイン画面が表示されます。
画面2.ログイン画面
ログイン画面は「ユーザー」にはユーザー、「パスワード」に接続パスワードを入れます。「データベース」には接続するデータベース名(ホスト文字列、ネットサービス名)、「ポート」には接続するポート番号、「接続スキーマ」には接続するスキーマ名を入力します。(PostgreSQL 標準ツールである「pgadmin」で接続できるのであれば、SI Object Browserでも接続できるかたちになります。)その他は既定のままで問題ありませんので「接続」をクリックしましょう。
もし頻繁に同じユーザーで接続する場合は、「接続」ボタンを押す前に「接続先リストに登録する」のチェックを入れて接続します。ログイン画面の接続リストに登録され、次回からはダブルクリックで接続できるようになります。