「SI Object Browser for Postgres 24.1」では以下の新機能を追加いたしました。
接続(セッション)ごとに識別色を設定できる機能を追加しました。
ログイン時に色を設定することで、接続後の各画面が設定した色で表示されます。
例えば本番環境と開発環境で色を分けることで、誤った操作を防止することなどに役立てることができます。
SQL実行などの各エディタ画面にて専用のツールバーを追加しました。
アンドゥやSQL整形、マクロ実行などの操作が従来のポップアップメニューからの操作よりも素早く実行が可能です。
また、右側にオブジェクトツリーを追加しました。接続中のデータベースのテーブルやカラムの情報を検索の上、 エディタ欄にドラッグ&ドロップすることが可能です。
その他、SQLからプログラムコードへの変換や検索の単語単位での検索も可能です。
テーブル画面のデータタブにて、列名を列コメントで設定した文字列に切り替える機能を追加しました。
例えば、列コメントに列名の日本語訳を設定した場合、データタブ上で即座に日本語に切り替えることができます。
その他、主キーの強調表示やCSV出力も可能となりました。
スクリプト実行画面にて各スクリプトファイルのプレビュー表示を可能としました。さらに、実行処理の速度を大幅に向上いたしました。
INSERT文10000件の速度を比較した場合、従来バージョン30秒程度だったものが2秒程度で実行できます。