インデックスアドバイザ

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SQLに対して使用/未使用のインデックスの検出や、推奨インデックスの作成を行う画面です。

項目名 説明
解析 SQLエディタに入力したSQL文を解析します。(実行はされません)
※F5キーを押すことでも解析を実行できます。
前 過去に実行したSQL文で、現在表示されているSQL文よりも古い履歴を呼び出します。
次 過去に実行したSQL文で、現在表示されているSQL文よりも新しい履歴を呼び出します。
履歴 過去に実行したSQL文の履歴を表示します。
終了 画面を閉じます。
作成するインデックス列の上限数 解析後、[作成するインデックス]欄に表示されるインデックスの列数の上限数を指定します。
作成するインデックスではWHERE句で使用している列がインデックスの列候補となりますが、列数が多いインデックスは使用されませんので、WHERE条件が多い場合は上限数を調整します。
接続 複数接続している場合は、SQL文を実行する接続ユーザを選択します。
データベース SQL文を実行するデータベースを選択します。
SQLエディタ 解析したいSQL文を入力します。
※DDL文は無効です。DML文を入力してください。

解析を実行すると、SQLで参照されている各テーブルごとに以下の解析結果が表示されます。
(ビューは対象となりません)

■ 現在のインデックス
入力したSQLの対象のテーブルに付加されているインデックスが一覧表示されます。そのうち、未使用のインデックスは赤字で表示されます。右クリックにより以下のメニューが表示されます。それぞれ次の機能があります。

項目名 説明
開く 選択中のインデックスの定義画面を開きます。
削除 選択したインデックスを削除します。
不要なインデックスだと判断したときに削除してください。

■ 作成するインデックス
入力したSQLで参照しているテーブルに有効なインデックス候補が表示され、実際に作成することや、テストを行うことができます。
※ここで作成するインデックスが実際に使用されるかは、列数やテーブルの統計情報に依存します。あらかじめテストを行い、コストが減る場合にインデックスを作成するようにしてください。

作成するインデックス名は規定では「IDX_テーブル名+連番」となりますが、名前を変更することも可能です。右クリックにより以下のメニューが表示されます。それぞれ次の機能があります。

操作 説明
作成 選択中のインデックスを作成します。
テスト 選択中のインデックスを作成する前と後で、パフォーマンスの比較を行います。
(内部では実際にCREATE INDEXでインデックスの作成を行い、コスト計測後、DROP INDEXでインデックスを削除します)
パフォーマンス比較の指標は実行計画から算出されるコストで比較します。
名前の変更 選択中のインデックスの名前を変更します。