スケジュール

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スケジュールの定義情報・ソースの表示及び保守を行う画面です。
※Azure SQL Databaseに接続している場合、この機能を使用することはできません。

■ 共通部分

項目名 説明
作成 編集中の情報を登録し、画面を閉じます。
削除 現在開いているスケジュールを削除します。
戻す 各情報を、編集前の状態に戻します。

終了
編集作業を中断し、画面を閉じます。
ID 自動で割り振られます。
新規登録時のみ入力可能になります。
名前 スケジュールの名称を入力します。
新規登録時のみ入力可能になります。

■ [定義情報]タブ
ジョブについての情報が表示されます。
この情報を修正し、[作成]ボタンを押すと、ジョブを更新する事できます。

項目名 説明
有効 スケジュールを有効にしたい場合は、ここをチェックします。チェックがOFFの場合は実行できないジョブとなります。
スケジュールをを削除するのではなく、一時的に無効にしたい場合などにOFFにします。
単位 スケジュールの実行する頻度を指定します。
間隔 単位に日ごと・週ごと・月ごとを選択した場合のみ指定できます。
単位に応じて、どれぐらいの頻度で実行するかを指定します。
例えば単位が日ごとの場合は何日おきに実行するかの指定となります。
実行曜日(週) 週ごとを選択した場合のみ指定できます。
実行する曜日を指定します。
実行日(月) 単位に月ごと(日付指定)を選択した場合のみ指定できます。
月ごとに実行する日を指定します。
実行曜日(月) 単位に月ごと(相対指定)を選択した場合のみ指定できます。
第何週の何曜日に実行するかをを指定します。
一日の頻度 1日の中で複数回実行したい場合は分、または秒を指定します。
間隔 1日の頻度を時間指定または分指定を選択した場合のみ指定します。
何分おき、または何行おきに実行するか間隔を指定します。
開始日 スケジュールの開始日を選択します。
終了日 スケジュールの終了日を選択します。
開始時間 スケジュールの開始時間を選択します。
終了時間 スケジュールの終了時間を選択します。
ジョブ割当 このスケジュールに割当てるジョブを指定します。
複数指定可能です。

■ [ソース]タブ
スケジュールを作成する際のSQL文が表示されます。
このSQL文を編集し、[作成]ボタンを押すと、スケジュールを再作成する事ができます。

また、画面右端にあるパレットより以下の機能を利用できます。

項目名 説明
オブジェクトツリー ドラッグアンドドロップでオブジェクト名をエディタ部分に記述するオブジェクトツリーです。選択(Ctrlキー選択、Shiftキー選択)を行い、記述したい部分にドラッグアンドドロップが出来ます。
Enterキー押下した場合はエディタ上のキャレット位置にテキストが記述されます。右クリックメニューからオブジェクトの定義情報も開けます。
逆引き検索 子オブジェクト名から親オブジェクトを検索できる機能です。列名からテーブル名や、シノニム名から参照先オブジェクト名をリストアップいたします。
また、ドラッグアンドドロップ・EnterキーでSQLに記入することが出来ます。
SQLのプログラムソース化 ドラッグアンドドロップでSQLをプログラムソース向けに加工する機能です。ルールに沿って文字列記号等を付加してクリップボードに出力します。
[SQLに戻す]でプログラムソースから元のSQLへ変更することも可能です。また、カスタムしたルールを登録することも可能です。
AI OpenAIを利用してSQLを編集/自動生成する機能です。以下の機能が用意されています。

構文エラーチェック...
入力したSQLに誤りがないかをチェックします。誤りがある場合は修正後のSQLも提案します。

SQL整形...
入力したSQLを整形します。通常のSQL整形と比較し、副問い合わせなどの複雑なSQLも整形ができます。
また、エディタオプションの「SQL整形」タブにて整形ルールをカスタマイズすることが可能です。

その他...
入力したSQLを、任意の指示内容をもとに加工します。
例えば「コメントを削除してください」「データ型の定義部分のデータの長さを倍にしてください」「IN句の中にあるWHERE条件を削除してください」等の様々な指示ができます。

SQLの自動生成...
例えば「今年の売上が高い順に商品一覧を表示」といった指示を記述し、その内容を実現するSQL文を自動生成します。
実行にあたっては、ログインスキーマのテーブルの定義情報も送信するため、テーブル定義情報に基づく最適なSQLを自動生成できます。

※本機能は既定では利用不可となっています。 「オプション」ボタンを押し、「AIの利用を許可する」をONにすることで利用可能となります。