データベース

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データベースの定義情報・ソースの表示及び保守を行う画面です。

■ 共通部分

項目名 説明
作成 編集中の情報を登録し、画面を閉じます。
戻す 各情報を、編集前の状態に戻します。
終了 編集作業を中断し、画面を閉じます。
所有者 データベースの所有者となるログインを指定します。
新規登録時のみ入力可能になります。
名前 データベースの名称を入力します。
新規登録時のみ入力可能になります。

■ [全般]タブ
データベースについての情報が表示されます。
この情報を修正し、[作成]ボタンを押すと、データベースを更新する事ができます。
SQL Server、Azure SQL Databaseのどちらに接続しているかによって、表示内容が変わります。

【SQL Server】

項目名 説明
照合順序 データベースの照合順序を指定します。照合順序とは文字列の扱いの設定となり、
並び替えや、大文字小文字などを指定するものです。データのソートや文字列比較の動作に影響します。
フルテキストインデックス
を使用する
フルテキストインデックスを使用する場合はチェックボックスをONにします。
フルテキストインデックスを使用すると、CONTAINSを使用して高速に全文検索を行うことが可能です。
ファイル データファイルとログファイルを指定します。デフォルトでは、データファイルとログファイルが1つずつ指定されています。
データファイルを複数にすることも可能です。
自動拡張を有効にする データファイルのサイズが一杯になったときに、自動でサイズを拡張する場合はチェックボックスをONにします。
ファイル拡張 データファイルを自動拡張する場合は、データファイルの拡張単位を比率かMB単位で指定します。
ファイルの最大サイズ データを自動拡張する場合は、ファイルの最大のサイズを指定します。

【Azure SQL Database】

項目名 説明
照合順序 データベースの照合順序が表示されます。この項目は変更することができません。
フルテキストインデックス
を使用する
フルテキストインデックスを使用するかどうかが表示されます。この項目は変更することができません。
サイズ データベースのサイズ、またはエディションを選択します。
Webエディションでは1GBまたは、5GB、Businessエディションでは10GB、20GB、30GB、40GB、50GBを選択することができます。
※変更を行った場合、基本料金が変動する場合がありますのでご注意ください。

■ [ファイルグループ]タブ
ファイルグループについての情報が表示されます。
この情報を修正し、[作成]ボタンを押すと、データベースを更新する事できます。
※Azure SQL Databaseに接続している場合、このタブは表示されません。

項目名 説明
ファイルグループ情報 データベースに割り当てられたファイルグループ情報が表示されます。読み取り専用にしたい場合はチェックボックスをONにします。
デフォルトはファイルグループが複数ある場合に、どちらのファイルグループを標準で使用するかを指定します。

■ [オプション]タブ
データベースのオプションについての情報が表示されます。
この情報を修正し、[作成]ボタンを押すと、データベースを更新する事ができます。
オプションの詳細についてはSQL Serverに準拠した動作となります。
※Azure SQL Databaseに接続している場合は、参照のみ可能です。

■ [ソース]タブ
データベースを作成する際のSQL文が表示されます。
このSQL文を編集し、[作成]ボタンを押すと、データベースを再作成する事ができます。

また、画面右端にあるパレットより以下の機能を利用できます。

項目名 説明
オブジェクトツリー ドラッグアンドドロップでオブジェクト名をエディタ部分に記述するオブジェクトツリーです。選択(Ctrlキー選択、Shiftキー選択)を行い、記述したい部分にドラッグアンドドロップが出来ます。
Enterキー押下した場合はエディタ上のキャレット位置にテキストが記述されます。右クリックメニューからオブジェクトの定義情報も開けます。
逆引き検索 子オブジェクト名から親オブジェクトを検索できる機能です。列名からテーブル名や、シノニム名から参照先オブジェクト名をリストアップいたします。
また、ドラッグアンドドロップ・EnterキーでSQLに記入することが出来ます。
SQLのプログラムソース化 ドラッグアンドドロップでSQLをプログラムソース向けに加工する機能です。ルールに沿って文字列記号等を付加してクリップボードに出力します。
[SQLに戻す]でプログラムソースから元のSQLへ変更することも可能です。また、カスタムしたルールを登録することも可能です。
AI OpenAIを利用してSQLを編集/自動生成する機能です。以下の機能が用意されています。

構文エラーチェック...
入力したSQLに誤りがないかをチェックします。誤りがある場合は修正後のSQLも提案します。

SQL整形...
入力したSQLを整形します。通常のSQL整形と比較し、副問い合わせなどの複雑なSQLも整形ができます。
また、エディタオプションの「SQL整形」タブにて整形ルールをカスタマイズすることが可能です。

その他...
入力したSQLを、任意の指示内容をもとに加工します。
例えば「コメントを削除してください」「データ型の定義部分のデータの長さを倍にしてください」「IN句の中にあるWHERE条件を削除してください」等の様々な指示ができます。

SQLの自動生成...
例えば「今年の売上が高い順に商品一覧を表示」といった指示を記述し、その内容を実現するSQL文を自動生成します。
実行にあたっては、ログインスキーマのテーブルの定義情報も送信するため、テーブル定義情報に基づく最適なSQLを自動生成できます。

※本機能は既定では利用不可となっています。 「オプション」ボタンを押し、「AIの利用を許可する」をONにすることで利用可能となります。

■ [権限]タブ
ユーザーに対するオブジェクト権限が表示されます。
画面下段にあるユーザー一覧から対象となるユーザーまたはデータベースロールを選択し、画面中断の選択したユーザーの権限を変更、最後に[作成]ボタンを押すことで、オブジェクト権限の付与・取消し作業を行う事ができます。

項目名 説明
表示対象 画面下段のユーザー一覧に表示するユーザー及びロールの対象を指定します。
[権限付与済みのユーザーのみ表示]を選択した場合は、このオブジェクトに対するオブジェクト権限を持つユーザー及びロールのみ表示します。主に権限の確認・取消用です。
[全てのユーザーを表示]を選択した場合は、データベース中の全ユーザー及びデータベースロールを表示します。主に権限の登録用です。
選択したユーザーの許可/
許可の付与/拒否
画面下段のユーザー一覧で選択したユーザーに対して、どの権限を付与・取消するかを、左側のチェックボックスのオン/オフで指定します。
「許可の付与」はGRANT OPTION を付与するか否かの指定となります。
ユーザー一覧 ユーザー及びデータベースロールの名前と、権限の保持状態が一覧表示されます。