データベースのバックアップを行います。バックアップ種類を指定して実行するとバックアップファイルが出力されます。
出力されたバックアップは復元機能で元に戻すことができます。バックアップ目的のほか、データベースのコピーや外部サーバーへのデータベース移行にも利用することができます。
※Azure SQL Databaseに接続している場合、この機能を使用することはできません。
※Amazon RDS for SQL Serverに接続している場合、この機能を使用することはできません。
■ 共通部分
| 項目名 | 説明 | |
|---|---|---|
| 実行 | バックアップを開始します。 | |
| 終了 | バックアップを中断し、画面を閉じます。 | |
| 接続 | バックアップを実行するセッションを指定します。 |
■ [選択]タブ
バックアップの対象となるデータベース及びバックアップの方法を選択します。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| データベース | 対象となるデータベースを指定します。 |
| 名前 | バックアップセットの名前を指定します。 |
| 説明 | バックアップセットのコメントを指定します。 |
| バックアップの方法 | バックアップの方法を指定します。新規にバックアップセット作成する時は「メディアに追加」を選択します。 同名のバックアップセットがある場合は、「既存のメディアに追加」または「既存のファイルを上書き」を選択します。 既存のバックアップセットがあり、かつ異なるバックアップセット名で新規作成したい場合は「既存のメディアを破棄し、新規作成」を選択します。 |
| バックアップの種類 | バックアップの種類を以下の中から指定します。 データベース - 完全... データベースのフルバックアップを行ないます。 データベース - 差分... 前回のデータベースバックアップ以降の差分のバックアップを行ないます。 前回のデータベースバックアップ以後に修正されたデータベース内のすべてのページをバックアップします。 トランザクション・ログ... トランザクションのみをバックアップします。 トランザクションログのアクティブレコードをバックアップメディアにコピーします。 ファイル・グループ... データベースのファイルグループ単位にバックアップを行います。 |
| 出力先 | バックアップファイルのの出力パスを指定します。 ※サーバマシン上の出力パスを指定する必要があります。「…」ボタンを押した場合に表示されるダイアログでは、 ローカルマシンのフォルダ表示となりますが、そのため、「…」ボタンは接続先のSQL Serverがローカルマシンである場合のみ使用できます。 |
| ファイルグループの種類 | バックアップの種類にファイルグループを指定した場合のみ指定できます。 対象となるファイルグループを指定します。 |
■ [オプション]タブ
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 完了時にバックアップセットを検証する | 完了時にバックアップセットに不良が発生していないかチェックする場合はONにします。 |
| トランザクションログを削除する | バックアップの種類にトランザクション・ログを指定した場合のみ指定できます。 バックアップを取ると同時に、アクティブでないトランザクションログを切り捨てる場合はチェックボックスをONにします。 |
| バックアップセットの有効期限 | バックアップファイルに有効期限を設けたい場合に指定します。バックアップファイルが指定の日数後に期限切れになるようにするには期間指定を選択します。特定の日付に期限切れになるようにするには、日時指定をクリックし、バックアップファイルが期限切れになる日付を入力します。 |