データベースオブジェクトの情報を、Excel ファイルに整形出力する為の定義情報を設定する画面です。
ここで作成されたレポート定義を元に、オブジェクトリストやテーブル、ビュー定義画面から定義書の出力が可能になります。
■ 共通部分
| 項目名 | 説明 | |
|---|---|---|
| 登録 | 編集中の情報を登録し、画面を閉じます。 | |
| 追加 | 新しいレポート定義を作成します。 | |
| 削除 | 現在開いているレポート定義を削除します。 | |
| 戻す | 各情報を、編集前の状態に戻します。 | |
| 終了 | 編集作業を中断し、画面を閉じます。 |
■ [レポート定義]タブ
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 定義タイプ | 出力するレポートの種類を、「オブジェクト一覧」「テーブル定義」「ビュー定義」の中から選択します。 |
| レポート定義名 | レポート定義の名称を入力します。 ※他のレポート定義名と重複しないように入力する必要があります。 |
| フォーム ファイル |
Excel ファイルを指定します。 レポート出力時には、ここで指定した Excel ファイルに各種情報を書きこんだ後に別のファイル名で Excel ファイルが作成されます。 また、マクロファイル(.xlsm)を登録した際は、レポート出力時にマクロファイルにて出力します。 ※ 保守サポートではマクロファイル(.xlsm)を受付いたしかねます。 お問い合わせの際に、添付ファイルとしてレポート出力をご利用になる際は、 フォームファイルを通常のExcelファイル(.xlsx)に切り替えて出力ください。 フォームファイル選択ダイアログを開きます。 |
| 複数データ出力時 | 同時に複数のオブジェクトを対象に定義書を出力する際、結果ファイルをオブジェクト単位で出力するか、1つのファイル内にシートを追加していくかを指定します。 |
| 明細開始位置 | 明細部の開始行を指定します。 Excel ファイルの行番号と同じものを入力して下さい。 |
| 明細行数 | 1ページあたりの明細行数を指定します。 例えば明細開始位置が 5 で明細行数が 20 の場合は、Excel ワークシート上では 5 ~ 24 行目までに1ページ分の明細が格納されます。 上記と同じ設定で 1 明細情報を 2 行使って出力する場合は、Excel ワークシート上では 5 ~ 44 行目までに1ページ分の明細が格納されます。 |
| 見出部 | 見出部に埋め込む情報の種類と、その位置を指定します。 見出部には、1つの Excel ワークシート内で固有の情報を指定します。 見出部に埋め込む表示項目を追加します。 選択中の表示項目を削除します。 選択中の表示項目を上に移動します。 選択中の表示項目を下に移動します。 ■見出情報グリッド... このグリッド内で、実際に見出情報として Excel ファイルに埋め込む情報とその位置を個々に指定します。 項目を選択した後にマウスクリック、または[F2]キーを押すと、それぞれの値を編集できるようになります。 行... 表示項目を埋め込む行位置を指定します。 Excel ファイルの行番号と同じものを入力して下さい。 桁... 表示項目を埋め込む桁位置を指定します。 Excel ファイルの桁番号と同じものを入力して下さい。 ※ Excel ファイルの桁番号が A から始まるアルファベットの場合は、それを数値に読み替えてセットする必要があります。 (例えば桁番号が A ならば 1 を、B ならば 2 をセットします) 表示項目... 上記で指定した行・桁位置に埋め込む情報を選択します。 指定した定義タイプにより、出力可能な項目が変更されます。 ■定義タイプが「オブジェクト一覧」の場合 [オブジェクトタイプ]、[スキーマ]、[データベース] ■定義タイプが「テーブル定義」の場合 [スキーマ]、[データベース]、[コメント]、[テーブル名]、[表領域名]、[参照]、[被参照] ■定義タイプが「ビュー定義」の場合 [スキーマ]、[データベース]、[コメント]、[参照]、[被参照]、[ビュー名]、[DDL文] |
| 明細部1 | 明細部に埋め込む情報の種類と、その位置を指定します。 明細部には、見出し部に指定した情報に従属する情報を指定します。 見出部に埋め込む表示項目を追加します。 選択中の表示項目を削除します。 選択中の表示項目を上に移動します。 選択中の表示項目を下に移動します。 ■見出情報グリッド... このグリッド内で、実際に見出情報として Excel ファイルに埋め込む情報とその位置を個々に指定します。 項目を選択した後にマウスクリック、または[F2]キーを押すと、それぞれの値を編集できるようになります。 行... 表示項目を埋め込む行位置を指定します。 Excel ファイルの行番号と同じものを入力して下さい。 桁... 表示項目を埋め込む桁位置を指定します。 Excel ファイルの桁番号と同じものを入力して下さい。 ※ Excel ファイルの桁番号が A から始まるアルファベットの場合は、それを数値に読み替えてセットする必要があります。 (例えば桁番号が A ならば 1 を、B ならば 2 をセットします) 表示項目... 上記で指定した行・桁位置に埋め込む情報を選択します。 指定した定義タイプにより、出力可能な項目が変更されます。 ■定義タイプが「オブジェクト一覧」の場合 [連番]、[オブジェクト名]、[スキーマ]、[作成日]、[更新日]、[コメント] ■定義タイプが「テーブル定義」の場合 [連番]、[コメント]、[カラム名]、[データ型]、[長さ]、[精度]、[必須]、[デフォルト値]、[主キー]、[動的データマスク] ■定義タイプが「ビュー定義」の場合 [連番]、[コメント]、[カラム名]、[データ型]、[長さ]、[精度]、[必須]、[デフォルト値]、[主キー]、[動的データマスク] |
| 明細部2 | テーブル定義書用の追加情報を指定します。 ここで指定された情報は、明細部1 の情報の後に続けて出力されます。 各欄の意味や編集方法は、[明細部1]と同様です。 表示項目... 定義タイプが「テーブル定義」の場合のみ、以下の情報を出力するよう設定できます。 [連番]、[制約・索引名]、[制約・索引情報] |