ログイン

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ログインの定義情報・ソースの表示及び保守を行う画面です。
※Azure SQL Databaseに接続している場合、masterデータベースに以外に接続している場合は、この機能を使用することができません。

■ 共通部分

項目名 説明
作成 編集中の情報を登録し、画面を閉じます。
削除 現在開いているユーザーを削除します。
戻す 各情報を、編集前の状態に戻します。
終了 編集作業を中断し、画面を閉じます。
名前 ログインの名称を入力します。
新規登録時のみ入力可能になります。

■ [定義情報]タブ
ログインについての情報が表示されます。
この情報を修正し、[作成]ボタンを押すと、ログインを更新する事できます。

項目名 説明
認証方法 ログイン時の認証方法を指定します。
新規登録時のみ指定可能になり、作成後に変更することはできません。
※Azure SQL Databaseに接続している場合、「SQL Server認証」固定となります。
パスワード ログイン時に使用するパスワードを指定します。
(認証方法が「SQL Server認証」の場合に入力可能になります)
既定データベース ログイン時の規定データベースを指定します。
※Azure SQL Databaseに接続している場合、指定することはできません。
既定言語 規定の言語を指定します。
※Azure SQL Databaseに接続している場合、指定することはできません。
ログインを拒否する このログインでのログオンを禁止する場合に、チェックを入れます。
※Azure SQL Databaseに接続している場合、指定することはできません。
パスワードポリシーを適用する このログインにOSと同じパスワードポリシーを適用する場合に、チェックを入れます。
※Azure SQL Databaseに接続している場合、指定することはできません。
パスワードを期限を適用する このログインのOSと同じパスワードを期限を適用する場合に、チェックを入れます。
※Azure SQL Databaseに接続している場合、指定することはできません。
ログインのロックアウトを解除する ログインがロック状態の場合のみ表示されます。
このログインのロックを解除する場合に、チェックを入れます。
※ロックを解除時はパスワードがクリアされますので、再入力する必要があります。
※Azure SQL Databaseに接続している場合、指定することはできません。
ユーザー割当 データベースの一覧が表示されます。ログインの対象となるデータベースの右側チェックボックスにチェックを入れてください。
データベースの対象となるユーザーと、規定のスキーマも入力します。

■ [ソース]タブ
ログインを作成する際のSQL文が表示されます。
このSQL文を編集し、[作成]ボタンを押すと、ログインを再作成する事ができます。

また、画面右端にあるパレットより以下の機能を利用できます。

項目名 説明
オブジェクトツリー ドラッグアンドドロップでオブジェクト名をエディタ部分に記述するオブジェクトツリーです。選択(Ctrlキー選択、Shiftキー選択)を行い、記述したい部分にドラッグアンドドロップが出来ます。
Enterキー押下した場合はエディタ上のキャレット位置にテキストが記述されます。右クリックメニューからオブジェクトの定義情報も開けます。
逆引き検索 子オブジェクト名から親オブジェクトを検索できる機能です。列名からテーブル名や、シノニム名から参照先オブジェクト名をリストアップいたします。
また、ドラッグアンドドロップ・EnterキーでSQLに記入することが出来ます。
SQLのプログラムソース化 ドラッグアンドドロップでSQLをプログラムソース向けに加工する機能です。ルールに沿って文字列記号等を付加してクリップボードに出力します。
[SQLに戻す]でプログラムソースから元のSQLへ変更することも可能です。また、カスタムしたルールを登録することも可能です。
AI OpenAIを利用してSQLを編集/自動生成する機能です。以下の機能が用意されています。

構文エラーチェック...
入力したSQLに誤りがないかをチェックします。誤りがある場合は修正後のSQLも提案します。

SQL整形...
入力したSQLを整形します。通常のSQL整形と比較し、副問い合わせなどの複雑なSQLも整形ができます。
また、[エディタオプション]の「SQL整形」タブにて整形ルールをカスタマイズすることが可能です。

その他...
入力したSQLを、任意の指示内容をもとに加工します。
例えば「コメントを削除してください」「データ型の定義部分のデータの長さを倍にしてください」「IN句の中にあるWHERE条件を削除してください」等の様々な指示ができます。

SQLの自動生成...
例えば「今年の売上が高い順に商品一覧を表示」といった指示を記述し、その内容を実現するSQL文を自動生成します。
実行にあたっては、ログインスキーマのテーブルの定義情報も送信するため、テーブル定義情報に基づく最適なSQLを自動生成できます。

※本機能は既定では利用不可となっています。 「オプション」ボタンを押し、「AIの利用を許可する」をONにすることで利用可能となります。

※但しパスワードはソースには反映されませんので、登録・修正の度に入力し直す必要があります。

■ [リソース]タブ
ログインに割り当てられたリソースが表示されます。
画面左にあるリソース一覧から対象となるリソースを選択し、選択したリソースの権限を変更、最後に[作成]ボタンを押すことで、リソース権限の付与・取消し作業を行う事ができます。
※Azure SQL Databaseに接続している場合、このタブは非表示となります。

項目名 説明
表示対象 画面左のリソース一覧に表示するリソースの対象を指定します。
[権限付与済みのリソースを表示]を選択した場合は、このログインに付与済みのリソースのみ表示します。
主に権限の確認・取消用です。
[全ての保護可能なリソースを表示]を選択した場合は、データベース中の全リソースを表示します。主に権限の登録用です。
選択したリソースの許可/
許可の付与/拒否
画面左のユーザー一覧で選択したユーザーに対して、どの権限を付与・取消するかを、左側のチェックボックスのオン/オフで指定します。
「許可の付与」はGRANT OPTION を付与するか否かの指定となります。