ストアドプロシージャを開発する

Object Browserにはテーブル以外にも様々なデータベースオブジェクトの作成・管理が可能です。代表的なデータベースオブジェクトとしてストアドプロシージャの作成方法をご紹介します。左ペインの「PROCEDURE」を右クリックし、「新規作成」をクリックします。
TIPS25.png

画面1.ストアドプロシージャの新規作成メニュー

作成画面が表示されますので「名前」欄にストアドプロシージャ名を入力し、ストアドプログラムのコードを入力します。SQLServer版の場合はTransact-SQLのコード入力が必要となりますが、久しぶりに入力する際はつい書き方を忘れがちです。そのようなときは右上の「サンプル」ボタンを押してみましょう。

TIPS26.png
画面2.ストアドプロシージャのサンプルコード

Transact-SQLのコードサンプルを確認することが表示され、変数の宣言やIF文、LOOP文、例外ブロックを確認することが可能です。サンプルコードをコピーして作成画面に貼り付けることも可能です。

また、コンパイルの正常完了後は「実行」というボタンで作成したプロシージャを動かすことができます。

TIPS27.png
画面3.ストアドプロシージャのコンパイル完了後の画面

ストアドプロシージャに引数が設定されている場合は引数の入力欄表示されますので値を入力して実行が可能です。

TIPS29.png
画面4.ストアドプロシージャ実行画面