新機能紹介

Ver.26.0.0の新機能

<動作環境>
・Windows Server 2025に対応
・Amazon RDS for SQL Serverに対応

<新機能>
・生成AIによるSQL生成、構文エラーチェック、SQL整形機能
・データのJSON形式出力

  
<機能改善>
・複数SQL実行機能の強化(セミコロン・改行の区切り文字に対応)
・マニュアルの刷新
・テーブル、ビュー画面、定義情報タブにおける検索欄の追加
・データのExcel出力を高速化
・その他の細かな改善

■ 生成AIによるSQL生成機能

日本語のプロンプト(指示文)からSQLを生成する機能を追加しました。
作成済のテーブル情報を分析の上、最適なSQLを生成しますので、SQLの知識がなくても日本語で抽出したい内容を記述するだけでデータ抽出が可能となります。その他、既存のSQLを任意の内容で加工することも可能です。

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■ 生成AIによる構文エラーのチェック機能

入力したSQLに誤りがないかを生成AIでチェックする機能を追加しました。
誤りがある場合、修正後のSQLを比較表示するため、スピーディに修正し実行できます。

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■ 生成AIによるSQL整形機能

「SQL整形」とはSQLの改行やインデントなどのフォーマットを整え、SQLを見やすくする機能です。最新バージョンでは、生成AIを使用したSQL整形に対応しました。従来のSQL整形機能に比べ、サブクエリやMERGE文などの複雑なSQLも整形が可能となります。

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■ JSON出力

最新バージョンでは、JSON(JavaScript Object Notation)形式でのデータ出力に対応しました。例えば、外部システムや社内ツールとのデータ連携、データ分析基盤への取り込みなどで活用が可能です。

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■ 複数SQL実行機能の強化(セミコロン・改行の区切り文字に対応)

様々な形式で記述された複数のSQLの同時実行を可能にしました。従来は複数のSQLを同時に実行したい場合、各SQLを「go」で区切る必要がありましたが、最新バージョンではセミコロンや改行コードで区切られたSQLの同時実行が可能となります。

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■ その他の細かな改善

製品マニュアル(本マニュアル)の刷新や、テーブル、ビューの定義情報の検索機能追加などの改善を行っています。


Ver.25.0.0の新機能

<動作環境>
・SQL Server 2022に対応

<新機能>
・接続の識別色対応
・スクリプト実行画面の強化

  
<機能改善>
・データベース負荷テスト機能の追加
・Excelマクロ形式のレポートを生成可能に
・その他の細かな改善

  

■ 接続の識別色対応

接続(セッション)ごとに識別色を設定できる機能を追加しました。
ログイン時に色を設定することで、接続後の各画面が設定した色で表示されます。
例えば本番環境と開発環境で色を分けることで、誤った操作を防止することなどに役立てることができます。

■ データベース負荷テスト機能の追加

データベースの負荷テスト機能を追加しました。
任意のセッションと実行するスクリプトを指定し、同時実行によるデータベースのパフォーマンス負荷を測定することができます。

■ スクリプト実行画面の強化

スクリプト実行画面にて各スクリプトファイルのプレビュー表示を可能としました。
さらに、実行処理の速度を大幅に向上いたしました。
INSERT文10000件の速度を比較した場合、従来バージョン30秒程度だったものが2秒程度で実行できます。

■ Excelマクロ形式のレポートを生成可能に

レポート生成機能にて、従来の Excel 形式に加え、Excel マクロ形式で定義したレポートも生成可能となりました。
これにより、テーブル定義書やオブジェクト一覧などの各種レポートを 生成後、さらにユーザーで定義した任意のマクロ連携が可能です。

■ その他の細かな改善

データグリッドのカラム表示を日本語(コメント)に切り替える機能や、ロック情報画面にセッション切断機能追加、タスクバーのUI改善など、細かな機能改善を行っています。


Ver.22.0.0の新機能

<動作環境>
・SQL Server 2019に対応
・Windows 11に対応
・Windows Server 2022に対応
・Windows 10 (~21H1) に対応

<機能改善>
・データグリッドにて、主キー項目のヘッダ色をハイライト表示するよう改修
・データグリッドにて、ヘッダの右クリックメニューに「項目名のコピー」を追加
・データグリッドの文字列型データ編集ダイアログにて、NULLの判別と設定が出来るよう改修
・出力時にExcelシート名が、最大文字列の31文字より長くならないよう改修

■主キー項目ヘッダ色のハイライト表示
テーブル画面のデータタブにおいて、データグリッド中の主キー項目ヘッダーをハイライト表示するように
調整しました。

■右クリックメニュー「項目名のコピー」の追加
データグリッド中の項目ヘッダーについて、右クリックメニューに「項目名のコピー」が追加されました。
選択項目名をクリップボードにコピーすることができます。

■文字列型データ編集ダイアログのNULL判別チェックボックスの追加
データグリッド中の文字列型データを編集するダイアログにおいて、NULLを判別するチェックボックスを追加しました。
チェックボックスがONの場合、空文字の項目はNULLとして識別されます。

■Excel出力時のシート名の制限に対する調整
Excelでは、シート名の最大文字数が31文字に制限されるため、
31文字を超えて出力されるシート名についてSI Object Browser側でシート名を自動調整するように
動作を改善しました。