■SI Object Browser 掲示板


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自動COMMITについて 2007/11/29 09:51 OB 3
Object Browserにはたいへんお世話になっています。

ツール - オプション - データタブ
にある”データ編集時に自動的にCOMMITする”
のチェックをはずしてもデータ編集後レコードを移動すると
自動でCOMMITされますがこれは仕様ですか?
OB9ではCOMMITボタンを押さないとCOMMITされなかったように思うのですが

環境
サーバ:Oracle 9.2.0.6
クライアント:Oracle 9.2.0.7
OB:10.1.0.0

以上よろしくお願いします。
こんにちは
後迫@SIです。

お問い合わせいただきました件についてですが、
Ver.9とVer.10では「戻す」ボタンの動作が変更になっております。

(Ver.9では「戻す」ボタンを押下時にROLLBACKを発行しておりましたが、
戻すボタンを押した場合にロールバックを発行する仕様がわかりにくいという
意見があったため、Ver.10ではロールバックを行わずに、
編集中のレコードを再表示のみ行うよう修正いたしました。)

そのため、Ver.10にて
レコード移動後に値を元に戻したい場合は、
ツールバーにあります「ROLLBACK」ボタンを押した上、
テーブル画面の「戻す」ボタンを押す必要があります。
(自動COMMITがOFFの場合の動作となります。
ONの場合はレコード移動したタイミングでCOMMITされるため、
値は戻りません。)

Ver.10では上記動作となっておりますが、
逆に使いにくくなるという意見が多いようでしたら、
改善を検討させていただきたいと思いますので、
何卒よろしくお願いいたします。


回答ありがとうございました。

仕様が変更になっていたのですね。

ただ、オプションで”自動COMMIT”をOFFにしても
実際は自動COMMITしているというのは解りづらいと思うのですが
オプションの書き方を”ROLLBACK可能”とかにした方が
わかりやすいと思うのですがどうでしょうか。

しかし、個人的意見としては”自動COMMIT”OFFでは
”COMMITボタン”でCOMMITしてほしいです。
”COMMITボタン”を押すまでは”戻るボタン”で表示を戻すことが可能なように

以上ご検討をお願いします。
こんにちは
後迫@SIです。

ご意見いただきありがとうございます。

今後のバージョンアップにて
改善を検討させていただきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。

なお、Ver.10におきましても、自動COMMITがOFFとなっている場合は、
明示的にCOMMITボタンを押すまではCOMMITされませんが、
レコード移動時に、INSERT/UPDATEを発行するため、
再表示を行っても元に戻らないような動作となっております。
(値を元に戻したい場合はROLLBACKボタンを押した上、
再表示していただく必要があります。)

こちらにつきましてもあわせまして
改善を検討させていただきたいと思いますので、
何卒よろしくお願いいたします。