■SI Object Browser 掲示板


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discussion
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TableがDropsされてもーた! 2009/09/09 08:00 OB 4
昨今の日本の不景気により、私の職場でも毎日定時で強制帰宅されてますが、
昨夕、定時後に、部長に後ろに立たれ、焦りながらOBを操作中。
やってしまいました!!

テーブル一覧を出し、Enterキーで定義情報を開こうと、マウスからEnterキーに手を移動した際、誤ってDeleteキーに触れてしまい、直後にEnterキーを押してしまったため、とあるテーブルがDropされてしまいました。

Deleteキー(Dropの意味)、Enterキー(Yesが押される)だけで消えるなんて。。。トホホ。。。
できれば、せめてEnterキーを押してしまっても大丈夫な様に、規定で選択されているボタンは「Yes」でなく「No」にして欲しかった。。。

皆さんは、このような経験はありませんか?
こういった経験自体はありませんが・・・。

仰る通り、一般的なUI設計指針として、
削除といった類の処理のトリガとなるメッセージは
既定で「いいえ」にすべきだとは思います。
mokさん

どうもありがとうございます。

私が開発するアプリでマスターなどの「本当にヤバイ」データを消す場合、
この辺に配慮してまして、
「削除しても良いですか?」で「NO」が規定選択。
「Yes」で進めると「削除を中止しますか?」で「YES」が規定選択。
「NO」「YES」と、違うボタンを押さない限り消せない様にしています。
ここまでやれば、操作ミスでの削除は無いと思いますのでね。
私だけですかね?ははは。
こんにちは
後迫@SIです。

このたびはご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。
現状ではご指摘いただいたとおり、
規定のボタンは「はい」となっておりますが、
次回のバージョンアップにて改善を検討させていただきます。

現状では、もし、Oracle10g以上でご利用でしたら、
以下の方法で削除したテーブルを復旧することが可能です。
①「管理」メニューにあります「ごみ箱」を開きます。
② 該当のテーブルを選択し、「復元」を選択します。
※ただし、PERGEオプションをつけて削除したテーブルは復元できません。

何卒、よろしくお願いいたします。
後迫@SI様

わざわざありがとうございました。

>次回のバージョンアップにて改善を検討させていただきます。

改善されるとのことで、期待してます。
また、キー操作のカスタマイズの不具合に関しましても、改善をお願いします。

>現状では、もし、Oracle10g以上でご利用でしたら、
>以下の方法で削除したテーブルを復旧することが可能です。

今回の場合、パフォーマンス優先の関係で、Flash RecoveryがONになっていませんでした。
よって、残念ながらこの機能は使えず。。。
Flash RecoveryのONを検討しています。