■SI Object Browser 掲示板


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スキーマ間でのprocedureのコピーと貼り付け時の不具合 2011/01/11 17:02 OBER 5
お世話になります。


標題の件でご確認したい点があります。
スキーマ間でのオブジェクトのコピーについてですが,例えば
schima01とschima02があったとします。

まずschima01のhogeテーブルをschima02へコピーを行った場合,schima02上で
貼り付け後に展開されたDDL上では正しくschima02.hogeとなっております。
次にschima01のfugaプロシージャをschima02へコピーを行った場合,schima02上で
貼り付け後に展開されたDDL上ではschima01.fugaとなっております。

これは単純なバグでしょうか?それとも仕様なのでしょうか。
宜しくお願い致します。





OBのバージョン=11.0.2.0
こんにちは。
土手内@SIです。

お問い合わせいただいた件につきまして、確認しましたところ
再現させることができませんでした。

恐れ入りますが、以下の手順に相違ないかご確認いただけますでしょうか。

1. 「schema01」のPROCEDURE一覧を表示し、fugaプロシージャをコピー(Ctrl + C)
2. 「schema02」のPROCEDURE一覧を表示し、貼り付け(Ctrl + V)

何卒、よろしくお願いいたします。
お世話になります。


失礼いたしました。記載ミスがありました。
テーブルは大丈夫なのですが,procedureやfunctionに対して
一覧から選択してコピーすると,スキーマがコピー元のままになっています。


以上宜しくお願い致します。
こんにちは。
土手内@SIです。

弊社にて現象が再現せず、原因が判明していない状況です。
度々恐れ入りますが、以下の手順に相違ないかご確認いただけますでしょうか。

1. 「schema01」のPROCEDURE一覧を表示し、fugaプロシージャをコピー(Ctrl + C)
2. 「schema02」のPROCEDURE一覧を表示し、貼り付け(Ctrl + V)

また、上記と異なる場合は、具体的な再現手順および環境情報を
お知らせいただけますでしょうか。

何卒、よろしくお願いいたします。
お世話になります。
ACT-Xです。

>弊社にて現象が再現せず、原因が判明していない状況です。
>度々恐れ入りますが、以下の手順に相違ないかご確認いただけますでしょうか。
>
>1. 「schema01」のPROCEDURE一覧を表示し、fugaプロシージャをコピー(Ctrl + C)
>2. 「schema02」のPROCEDURE一覧を表示し、貼り付け(Ctrl + V)

ここまではOKです。

Ctrl + Vで貼り付けますと,新規オブジェクト名を入力するダイアログが
表示され,デフォルトでコピー元のプロシージャ名称がはいっています。
そのまま【OK】にしますとSQL表示ダイアログが表示されます。
(以下は内容)

CREATE OR REPLACE PROCEDURE schema01.fuga
(XXXX1 IN VARCHAR2,XXXX2 IN VARCHAR2)

この場合,本来は schema02.fuga となるはずですが,前述の通り
schema01.fugaとなっています。(※テーブル等の場合はちゃんとなります)

以上宜しくお願い致します。


※ OBは11.0.2.0でDBはOracle11G(Linux)です。
こんにちは。
土手内@SIです。

追加情報のご提供、誠にありがとうございます。

ご報告の現象につきましてですが、
「ツール」メニュー → 「オプション」 → 「詳細設定」タブにございます、
「英小文字のオブジェクト名を使用可能にする」がOFF(既定値)の時、
 ・PROCEDURE
 ・FUNCTION
 ・TRIGGER
 ・TYPE
にてスキーマ名がコピー元のものになる現象を確認いたしました。

ご迷惑をおかけしており、誠に申し訳ございません。

現状では、「英小文字のオブジェクト名を使用可能にする」オプションを
ONとしていただくことで回避可能となっておりますので、ご確認いただいてもよろしいでしょうか。

※「英小文字のオブジェクト名を使用可能にする」オプションを使用した場合、
 Object Browserが生成するSQLにて、スキーマ名、オブジェクト名を
 二重引用符で囲む動作となります。

お手数をおかけし、誠に申し訳ございませんが
何卒、よろしくお願い申し上げます。