■SI Object Browser 掲示板
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[postgreSQL]プロシージャの実行について
2022/09/16 18:02
OB
3
TY
Amazon Aurora(postgreSQL)を対象に
SI Object Browser for Postgres 22をインストールして
動作検証を行っているのですが、
プロシージャの実行について、
実行後のINOUTパラメータの確認を行いたいのですが、
プロシージャの実行機能から実行を行っても
エラーメッセージとして
「ERROR: プロシージャ名(引数) is a procedure.
To call a procedure,use CALL」
と返ってきます。
デバッグ実行機能ではAuroraでは使用不可なのは認識していますが
実行機能も使用不可という認識でいいのでしょうか。
一応、SQL実行から手入力でプロシージャを
Callする方法も試してみたのですが「SQLを実行しました。」という
メッセージのみでパラメータの確認ができません。
(実行後、raise文でパラメータの表示はしていますが、何も表示されません。)
何か解決案があれば教えていただけますでしょうか。
SI Object Browser for Postgres 22をインストールして
動作検証を行っているのですが、
プロシージャの実行について、
実行後のINOUTパラメータの確認を行いたいのですが、
プロシージャの実行機能から実行を行っても
エラーメッセージとして
「ERROR: プロシージャ名(引数) is a procedure.
To call a procedure,use CALL」
と返ってきます。
デバッグ実行機能ではAuroraでは使用不可なのは認識していますが
実行機能も使用不可という認識でいいのでしょうか。
一応、SQL実行から手入力でプロシージャを
Callする方法も試してみたのですが「SQLを実行しました。」という
メッセージのみでパラメータの確認ができません。
(実行後、raise文でパラメータの表示はしていますが、何も表示されません。)
何か解決案があれば教えていただけますでしょうか。
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OB
OBサポート
OBサポートです。
■PostgreSQLでIN OUT引数のプロシージャが実行できない事象について
お問い合わせ頂いた事象につきましては、
SI Object Browser側で内部的に生成されるSQL文に問題があるために実行時エラーとなっていることが
確認されております。
本事象はver.22において修正した箇所が影響しているものと考えられます。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
■対応時期について
本事象につきましては、既に開発側で修正対応を行っております。
対応時期につきましては、現時点では詳細な日程等がご案内できませんが、
早期リリースを検討しております。
大変ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
■RAISE文によるメッセージ出力について
SI Object BrowserではRAISE文によるメッセージ出力動作につきましては、
現状動作的に対応ができておらず、
RAISE文で動作させて際にはメッセージがSI Object Browser側に表示されません。
こちらの動作につきましても、大変ご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
上記動作につきましては、今後の機能追加などで対応を検討させていただきます。
IN OUT引数付きのプロシージャ、RAISE文によるメッセージ出力動作につきましては、
現状SI Object Browser側で動作が確認できないため、
上記動作につきましては、標準のpsqlなどのツールにてご確認をお願いできますと幸いです。
大変ご不便、ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
■PostgreSQLでIN OUT引数のプロシージャが実行できない事象について
お問い合わせ頂いた事象につきましては、
SI Object Browser側で内部的に生成されるSQL文に問題があるために実行時エラーとなっていることが
確認されております。
本事象はver.22において修正した箇所が影響しているものと考えられます。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
■対応時期について
本事象につきましては、既に開発側で修正対応を行っております。
対応時期につきましては、現時点では詳細な日程等がご案内できませんが、
早期リリースを検討しております。
大変ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
■RAISE文によるメッセージ出力について
SI Object BrowserではRAISE文によるメッセージ出力動作につきましては、
現状動作的に対応ができておらず、
RAISE文で動作させて際にはメッセージがSI Object Browser側に表示されません。
こちらの動作につきましても、大変ご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
上記動作につきましては、今後の機能追加などで対応を検討させていただきます。
IN OUT引数付きのプロシージャ、RAISE文によるメッセージ出力動作につきましては、
現状SI Object Browser側で動作が確認できないため、
上記動作につきましては、標準のpsqlなどのツールにてご確認をお願いできますと幸いです。
大変ご不便、ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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OB
TY
OBサポートご担当者様
ご返答ありがとうございます。
>■PostgreSQLでIN OUT引数のプロシージャが実行できない事象について
>お問い合わせ頂いた事象につきましては、
>SI Object Browser側で内部的に生成されるSQL文に問題があるために実行時エラーとなっていることが
>確認されております。
>本事象はver.22において修正した箇所が影響しているものと考えられます。
以上のご返答から今度はver.21をインストールして、同じプロシージャを実行してみたのですが、
今度はエラーメッセージとして
「procedure parameter "[INOUTパラメータ名]" is an output parameter but corresponding argument is not writable」
と表示されます。
原因と解決方法がございましたらお教えいただけますでしょうか。
ご返答ありがとうございます。
>■PostgreSQLでIN OUT引数のプロシージャが実行できない事象について
>お問い合わせ頂いた事象につきましては、
>SI Object Browser側で内部的に生成されるSQL文に問題があるために実行時エラーとなっていることが
>確認されております。
>本事象はver.22において修正した箇所が影響しているものと考えられます。
以上のご返答から今度はver.21をインストールして、同じプロシージャを実行してみたのですが、
今度はエラーメッセージとして
「procedure parameter "[INOUTパラメータ名]" is an output parameter but corresponding argument is not writable」
と表示されます。
原因と解決方法がございましたらお教えいただけますでしょうか。
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OB
OBサポート
OBサポートです。
■旧バージョンの動作について
SI Object Browser for Postgres 21につきましては、
IN OUT引数を想定していない動作となっており、IN OUT 引数を持つプロシージャについては実行ができない動作となります。
※ver.22にてIN OUT引数を含めた対応を行いましたが、
こちらの対応がEDBを対象とした修正のみとなり、PostgreSQL側での対応が不足していたことが
今回のver.22で発生している事象の原因となります。
現状SI Object Browserのストアドプログラム実行の画面では
内部的にSQLを発行するために、IN OUT引数をもつプロシージャの正常実行が行えません。
大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
■旧バージョンの動作について
SI Object Browser for Postgres 21につきましては、
IN OUT引数を想定していない動作となっており、IN OUT 引数を持つプロシージャについては実行ができない動作となります。
※ver.22にてIN OUT引数を含めた対応を行いましたが、
こちらの対応がEDBを対象とした修正のみとなり、PostgreSQL側での対応が不足していたことが
今回のver.22で発生している事象の原因となります。
現状SI Object Browserのストアドプログラム実行の画面では
内部的にSQLを発行するために、IN OUT引数をもつプロシージャの正常実行が行えません。
大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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OB