■SI Object Browser 掲示板
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OBERのPostgreSQL14対応について
2023/01/26 18:40
OBER
1
チョコエッグ
SI OBERをPostgreSQL14で利用するにあたり、現時点で判明している利用できない機能などありますでしょうか?
当方、PostgreSQL14でOBERの利用を検討しており、実機確認ベースではDBからのリバース・フォワード共に簡単なテーブルなどは動作することを確認しています。
しかし、OBER Ver20以降、PostgreSQL13以降に対応する様子が見えないため、何か具体的にPostgreSQL14など最新のバージョンでは動作しないことが明確な機能などあれば教えていただきたいです。
※たとえば、OBER Ver22で設計したテーブルやビューにある特定の設定をしていると、出力したDDLがPostgreSQL14では動作しない・意図しない設定がされる、結果不正を起こすなど、致命的な制限事項などあるかを気にしています。
※動作環境にはAmazon RDS for Auroraと記載がありますが、Auroraは内部のPogreSQLエンジンにVer10~13まで種類があります。Auroraが動作保証なのであれば、PostgreSQL13も問題なく動作すると言うことになると思うのですが、合っていますでしょうか? もしそうであれば、PostgreSQL13→14ではCREATE TABLEのDDLが変更になるなどのような大きな非互換は無かったと認識していますので、PostgreSQL14でもある程度は利用できるのではないかと考えています。
当方、PostgreSQL14でOBERの利用を検討しており、実機確認ベースではDBからのリバース・フォワード共に簡単なテーブルなどは動作することを確認しています。
しかし、OBER Ver20以降、PostgreSQL13以降に対応する様子が見えないため、何か具体的にPostgreSQL14など最新のバージョンでは動作しないことが明確な機能などあれば教えていただきたいです。
※たとえば、OBER Ver22で設計したテーブルやビューにある特定の設定をしていると、出力したDDLがPostgreSQL14では動作しない・意図しない設定がされる、結果不正を起こすなど、致命的な制限事項などあるかを気にしています。
※動作環境にはAmazon RDS for Auroraと記載がありますが、Auroraは内部のPogreSQLエンジンにVer10~13まで種類があります。Auroraが動作保証なのであれば、PostgreSQL13も問題なく動作すると言うことになると思うのですが、合っていますでしょうか? もしそうであれば、PostgreSQL13→14ではCREATE TABLEのDDLが変更になるなどのような大きな非互換は無かったと認識していますので、PostgreSQL14でもある程度は利用できるのではないかと考えています。
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OBER
OBサポート
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■PostgreSQL14の互換性について
PostgreSQLの動作検証につきまして、弊社側で対応ができておらず
大変ご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
ご認識の通りで接続が行える状態(※)であれば
テーブルやビューについて従来通りリバースエンジニアリング・フォワードエンジニアリングの機能を利用が可能です。
また、データベース同期による差分比較につきましても同様に動作することを確認しております。
(※)SI Object Browser ERでは、旧バージョンのPostgreSQLへの接続をサポートするdllファイルを配置しており、
PostgreSQL 13以降で標準サポートされる「scram-sha-256」方式の暗号化方式をサポートしていないため、
設定によっては接続自体が行えません。
接続を行うためには暗号化方式を「md5」方式、もしくは実行ファイルが配置されているフォルダ上の
libpq.dllファイルをご利用のPostgreSQLに配置されているものと差し替えを行う必要がございます。
■非互換性について
現状SI Object Browser ERがPostgreSQL13以降に非対応であることもあり、
利用できない機能などに関するご報告は頂いておりませんが、
PostgreSQLのバージョンによってシステムカタログに変更があった際には一部機能利用時に
意図しない動作、ないしはエラーが発生する可能性がございます。
【想定される機能しない動作・エラー】
・リバースエンジニアリング
参照するカタログ情報が異なるためにPostgreSQLのエラーが発生する可能性があります。
この場合、対象のオブジェクトについてはリバースがされないと考えられます。
・フォワードエンジニアリング
参照するカタログ情報の差異によってエラーとなる可能性があります。
・データベース比較
参照するカタログ情報の差異によってエラーとなる可能性があります。
上記結果に伴い正常に差分比較が行われない可能性がございます。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■PostgreSQL14の互換性について
PostgreSQLの動作検証につきまして、弊社側で対応ができておらず
大変ご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
ご認識の通りで接続が行える状態(※)であれば
テーブルやビューについて従来通りリバースエンジニアリング・フォワードエンジニアリングの機能を利用が可能です。
また、データベース同期による差分比較につきましても同様に動作することを確認しております。
(※)SI Object Browser ERでは、旧バージョンのPostgreSQLへの接続をサポートするdllファイルを配置しており、
PostgreSQL 13以降で標準サポートされる「scram-sha-256」方式の暗号化方式をサポートしていないため、
設定によっては接続自体が行えません。
接続を行うためには暗号化方式を「md5」方式、もしくは実行ファイルが配置されているフォルダ上の
libpq.dllファイルをご利用のPostgreSQLに配置されているものと差し替えを行う必要がございます。
■非互換性について
現状SI Object Browser ERがPostgreSQL13以降に非対応であることもあり、
利用できない機能などに関するご報告は頂いておりませんが、
PostgreSQLのバージョンによってシステムカタログに変更があった際には一部機能利用時に
意図しない動作、ないしはエラーが発生する可能性がございます。
【想定される機能しない動作・エラー】
・リバースエンジニアリング
参照するカタログ情報が異なるためにPostgreSQLのエラーが発生する可能性があります。
この場合、対象のオブジェクトについてはリバースがされないと考えられます。
・フォワードエンジニアリング
参照するカタログ情報の差異によってエラーとなる可能性があります。
・データベース比較
参照するカタログ情報の差異によってエラーとなる可能性があります。
上記結果に伴い正常に差分比較が行われない可能性がございます。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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