■SI Object Browser 掲示板
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ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です! ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。 なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。 |
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| ※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】 ※ライセンスに関するお問合せにつきましては、お問い合わせページよりご連絡いただきますようお願いいたします。 ※誹謗中傷や公序良俗に反する書き込みはご遠慮ください。運営側の判断によりメッセージを削除する場合があります。 ※環境依存や技術的調査が必要な問題については掲示板上ではお答えしかねます。ご了承ください。 | |
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imiyakaw
SI Object Browser for Postgres 21 (x64)で、なぜかdate型において西暦100年01月01日以前の日付が全て西暦100年01月01日と扱われます。
例えば、
SELECT ('0100-01-04'::date - interval '4 days')::date;
というSQLをpsql、A5:SQL Mk-2、DBeaver等で実行すると、
0099-12-31
という結果が返ってきますが、SI object Browser for Postgres 21 (x64)のSQL実行で実行すると、
0100-01-01
という結果が返ってきます。
結果が西暦100年01月01日以降の日付の場合は問題ありません。
また、TimeStamp型の場合は西暦99年12月31日以前の日付も正しく扱えるようです。
SQLの実行結果が違っているというのはかなり致命的な問題です。
例えば、
SELECT ('0100-01-04'::date - interval '4 days')::date;
というSQLをpsql、A5:SQL Mk-2、DBeaver等で実行すると、
0099-12-31
という結果が返ってきますが、SI object Browser for Postgres 21 (x64)のSQL実行で実行すると、
0100-01-01
という結果が返ってきます。
結果が西暦100年01月01日以降の日付の場合は問題ありません。
また、TimeStamp型の場合は西暦99年12月31日以前の日付も正しく扱えるようです。
SQLの実行結果が違っているというのはかなり致命的な問題です。
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OB
OBサポート
OBサポートです。
■日付型のサポートについて
お問い合わせ頂いた事象につきましては
SI Object Browserが内部で利用してるコンポーネントの動作に起因しております。
大変ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
本事象につきましては、開発側に伝えた上で
今後の改善を検討させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
■日付型のサポートについて
お問い合わせ頂いた事象につきましては
SI Object Browserが内部で利用してるコンポーネントの動作に起因しております。
大変ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
本事象につきましては、開発側に伝えた上で
今後の改善を検討させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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OB
imiyakaw
SI Object Browser for Postgres 21 (x64)で、外部キーのあるテーブルの定義情報を開き、ソースタブを表示すると、参照整合性制約の定義が、
CONSTRAINT 制約名 FOREIGN KEY (制約対象列) REFERENCES 参照先の表(参照先の主キー)
となるべきところが、
CONSTRAINT 制約名 UNIQUE (制約対象列) REFERENCES 参照先の表(参照先の主キー)
となります。
例えば、以下のSQLで、参照先、参照元の2つのテーブルを作成します。
CREATE TABLE "public"."参照先" (
"参照先主キー" character varying(2) NOT NULL,
"参照項目" character varying(8),
CONSTRAINT "PK_参照先" PRIMARY KEY ("参照先主キー")
)
;
CREATE TABLE "public"."参照元" (
"参照元主キー" character varying(4) NOT NULL,
"参照先主キー" character varying(2),
CONSTRAINT "PK_参照元" PRIMARY KEY ("参照元主キー"),
CONSTRAINT "FK_参照元_参照先" FOREIGN KEY ("参照先主キー") REFERENCES "public"."参照先"("参照先主キー")
)
;
オブジェクトリストから参照元のソースを開くと、
CREATE TABLE "public"."参照元"
(
"参照元主キー" character varying(4) NOT NULL,
"参照先主キー" character varying(2),
CONSTRAINT "PK_参照元" PRIMARY KEY ("参照元主キー") USING INDEX TABLESPACE "pg_default",
CONSTRAINT "FK_参照元_参照先" UNIQUE ("参照先主キー") REFERENCES "参照先"("参照先主キー")
)
;
となりますが、このSQLは文法エラーとなります。
正しいソースが表示されるようにして下さい。
CONSTRAINT 制約名 FOREIGN KEY (制約対象列) REFERENCES 参照先の表(参照先の主キー)
となるべきところが、
CONSTRAINT 制約名 UNIQUE (制約対象列) REFERENCES 参照先の表(参照先の主キー)
となります。
例えば、以下のSQLで、参照先、参照元の2つのテーブルを作成します。
CREATE TABLE "public"."参照先" (
"参照先主キー" character varying(2) NOT NULL,
"参照項目" character varying(8),
CONSTRAINT "PK_参照先" PRIMARY KEY ("参照先主キー")
)
;
CREATE TABLE "public"."参照元" (
"参照元主キー" character varying(4) NOT NULL,
"参照先主キー" character varying(2),
CONSTRAINT "PK_参照元" PRIMARY KEY ("参照元主キー"),
CONSTRAINT "FK_参照元_参照先" FOREIGN KEY ("参照先主キー") REFERENCES "public"."参照先"("参照先主キー")
)
;
オブジェクトリストから参照元のソースを開くと、
CREATE TABLE "public"."参照元"
(
"参照元主キー" character varying(4) NOT NULL,
"参照先主キー" character varying(2),
CONSTRAINT "PK_参照元" PRIMARY KEY ("参照元主キー") USING INDEX TABLESPACE "pg_default",
CONSTRAINT "FK_参照元_参照先" UNIQUE ("参照先主キー") REFERENCES "参照先"("参照先主キー")
)
;
となりますが、このSQLは文法エラーとなります。
正しいソースが表示されるようにして下さい。
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OB
OBサポート
OBサポートです。
■外部制約がUNIQUE制約として表示される事象について
お問い合わせ頂いた事象につきまして、弊社でも同様の事象が再現いたしました。
本事象はプログラム側の不備で、
特定のオプションによって外部制約となる箇所(FOREIGN KEYキーワード)がユニーク制約(UNIQUEキーワード)としてDDLが表示されているものと考えられます。
※本事象はSI Object Browser側の解析不備によるもののため、
実際のデータベース側では外部制約が定義されております。
【回避策】
「ツール」> 「定義情報」>「SQL文に領域情報を含める」のチェックをONにすることで回避が可能です。
上記オプションのチェックがOFFの際にSI Object Browser側の解析に誤りがあり
UNIQUEキーワードとしてソースが生成されております。
大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます
■外部制約がUNIQUE制約として表示される事象について
お問い合わせ頂いた事象につきまして、弊社でも同様の事象が再現いたしました。
本事象はプログラム側の不備で、
特定のオプションによって外部制約となる箇所(FOREIGN KEYキーワード)がユニーク制約(UNIQUEキーワード)としてDDLが表示されているものと考えられます。
※本事象はSI Object Browser側の解析不備によるもののため、
実際のデータベース側では外部制約が定義されております。
【回避策】
「ツール」> 「定義情報」>「SQL文に領域情報を含める」のチェックをONにすることで回避が可能です。
上記オプションのチェックがOFFの際にSI Object Browser側の解析に誤りがあり
UNIQUEキーワードとしてソースが生成されております。
大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます
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OB
imiyakaw
ご提示頂きました回避策を実施致しましたが、状況が変わりません。
プログラムの再起動もしてみましたが、同様です。
プログラムの再起動もしてみましたが、同様です。
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OB
OBサポート
OBサポートです。
事象改善されない件、承知いたしました。
該当のオプション画面ですが、
オプション変更後に確定がされているか今一度お試しいただくことは可能でしょうか。
「ツール」 > 「オプション」 > 「SQL文に領域情報を含める」のチェックをONに変更
⇒変更後にダイアログ下部の「OK」によって設定値が確定いたします。
設定変更後、再度テーブルのソースタブを表示し
FOREIGN KEYが表示されるかどうか、ご確認をお願いいたします。
※ソースが最新化されていない場合には、テーブル画面上の「戻す」ボタンによって最新化が可能です。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
事象改善されない件、承知いたしました。
該当のオプション画面ですが、
オプション変更後に確定がされているか今一度お試しいただくことは可能でしょうか。
「ツール」 > 「オプション」 > 「SQL文に領域情報を含める」のチェックをONに変更
⇒変更後にダイアログ下部の「OK」によって設定値が確定いたします。
設定変更後、再度テーブルのソースタブを表示し
FOREIGN KEYが表示されるかどうか、ご確認をお願いいたします。
※ソースが最新化されていない場合には、テーブル画面上の「戻す」ボタンによって最新化が可能です。
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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OB
imiyakaw
回避策の件、私の確認ミスでした。
無事、FOREIGN KEYと表示されるようになりました。
お騒がせして申し訳ありませんでした。
無事、FOREIGN KEYと表示されるようになりました。
お騒がせして申し訳ありませんでした。
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OB
OB-USER
OBサポート様
お世話になっております。
インストール先変更のため、
SI Object Browserを同じ端末上に再インストールする手順について質問がございます。
再インストールに向けて、コントロールパネルからアンインストールを実施したところ、
以下のメッセージが表示された状態でステータスバーが止まってしまう状況になりました。
「InstallShield(R)WizardはSI Object Browser for Oracle 21を削除しています」
キャンセルボタンは非活性状態となり、×ボタンを押下しても画面が閉じない状況です。
タスクマネージャを確認したところ、Setup.exeのアプリでメモリを使用しているようですが、6時間経過しても処理が終了しません。
■質問事項
①アンインストール手順
本状態からアンインストールを完了させる手順についてご教示いただけないでしょうか。
尚、ライセンス解除はアンインストール時に促される認識でしたのでまだ実施しておりません。
②再インストール手順
インストール手順についてご教示いただけないでしょうか。
インストール時に入力した情報(プロダクトNO/プロダクトKEY/認証番号/ライセンス認証キー)は、ライセンス解除実施後も、再インストール時に再利用できますでしょうか。
※実施環境
・OS:WindowsServer2019
・オフライン環境
お世話になっております。
インストール先変更のため、
SI Object Browserを同じ端末上に再インストールする手順について質問がございます。
再インストールに向けて、コントロールパネルからアンインストールを実施したところ、
以下のメッセージが表示された状態でステータスバーが止まってしまう状況になりました。
「InstallShield(R)WizardはSI Object Browser for Oracle 21を削除しています」
キャンセルボタンは非活性状態となり、×ボタンを押下しても画面が閉じない状況です。
タスクマネージャを確認したところ、Setup.exeのアプリでメモリを使用しているようですが、6時間経過しても処理が終了しません。
■質問事項
①アンインストール手順
本状態からアンインストールを完了させる手順についてご教示いただけないでしょうか。
尚、ライセンス解除はアンインストール時に促される認識でしたのでまだ実施しておりません。
②再インストール手順
インストール手順についてご教示いただけないでしょうか。
インストール時に入力した情報(プロダクトNO/プロダクトKEY/認証番号/ライセンス認証キー)は、ライセンス解除実施後も、再インストール時に再利用できますでしょうか。
※実施環境
・OS:WindowsServer2019
・オフライン環境
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OB
OBサポート
OBサポートです。
■アンインストールができない事象について
SI Object Browserのアンインストール方法は、今回実施いただいたコントロールパネルからの削除の他、
製品インストール時にご利用いただいたインストーラー(setup.exe)からの削除が可能です。
※どちらの手順でも、最終的にはインストーラ(setup.exe)が起動されてアンインストール処理が実行されます。
現在の処理につきましては
タスクマネージャーからの強制終了による停止で問題ございません。
タスク終了後、再度インストーラを起動いただきアプリケーションが残ったままの状態であれば
そこから再度削除によるアンインストールの作業をお願いできますでしょうか。
■再インストールについて
SI Object Browserのライセンスは、各端末の固有の情報をもとに発行がされます。
そのため以前利用していたライセンスを使いまわしての利用はできません。
一度ライセンスを解除した場合には
下記手順に沿って再度ライセンス認証KEYの取得と端末側での登録作業をお願いいたします。
https://products.sint.co.jp/siob/license/activation
大変お手数ですが、何卒宜しくお願い致します。
■アンインストールができない事象について
SI Object Browserのアンインストール方法は、今回実施いただいたコントロールパネルからの削除の他、
製品インストール時にご利用いただいたインストーラー(setup.exe)からの削除が可能です。
※どちらの手順でも、最終的にはインストーラ(setup.exe)が起動されてアンインストール処理が実行されます。
現在の処理につきましては
タスクマネージャーからの強制終了による停止で問題ございません。
タスク終了後、再度インストーラを起動いただきアプリケーションが残ったままの状態であれば
そこから再度削除によるアンインストールの作業をお願いできますでしょうか。
■再インストールについて
SI Object Browserのライセンスは、各端末の固有の情報をもとに発行がされます。
そのため以前利用していたライセンスを使いまわしての利用はできません。
一度ライセンスを解除した場合には
下記手順に沿って再度ライセンス認証KEYの取得と端末側での登録作業をお願いいたします。
https://products.sint.co.jp/siob/license/activation
大変お手数ですが、何卒宜しくお願い致します。
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OB
いくの
OB21を起動して、接続ウィンドウを閉じてから
ツール>オプションを選択して、そのまま「OK」を選択すると
「サイズ(pt)は1以上の整数で入力してください。」
と表示されます。
とりあえず、データタブのサイズ(pt)に8と数字を入れて「OK」を選択すると
「グリッド部 サイズ(pt)は1以上の整数で入力してください。」
と表示されてしまい、記録ができません。
特に何も変更していないので、設定ファイルが読み込めていないように感じます。
変更したい内容はOracleホームのパス変更です。
上記のような状態の場合、どのように対応すればよろしかったでしょうか?
ご確認お願い致します。
ツール>オプションを選択して、そのまま「OK」を選択すると
「サイズ(pt)は1以上の整数で入力してください。」
と表示されます。
とりあえず、データタブのサイズ(pt)に8と数字を入れて「OK」を選択すると
「グリッド部 サイズ(pt)は1以上の整数で入力してください。」
と表示されてしまい、記録ができません。
特に何も変更していないので、設定ファイルが読み込めていないように感じます。
変更したい内容はOracleホームのパス変更です。
上記のような状態の場合、どのように対応すればよろしかったでしょうか?
ご確認お願い致します。
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OB
OBサポート
OBサポートです。
■設定変更時にエラーとなる事象について
お問い合わせ頂いた事象につきましては、
SI Object Browserを初回起動いただいた際に作成される既定の設定値情報を格納するレジストリが
正常に作成されていないことが原因として考えられます。
誠に恐れ入りますが、下記手順にて該当のレジストリを削除いただいた上で
設定値の変更が正常に行えるかどうかのご確認をお願いできますでしょうか。
【手順】
①SI Object Browserをあらかじめ終了しておく
②<windows>キー+<R>キー ⇒ regedit.exe(レジストリエディタ)を検索・起動する
③下記レジストリを見つけて右クリック⇒削除によりレジストリの削除を実施
④SI Object Browserを再起動する
【削除対象のレジストリ】
コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\SystemIntegrator\OBO21
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
■設定変更時にエラーとなる事象について
お問い合わせ頂いた事象につきましては、
SI Object Browserを初回起動いただいた際に作成される既定の設定値情報を格納するレジストリが
正常に作成されていないことが原因として考えられます。
誠に恐れ入りますが、下記手順にて該当のレジストリを削除いただいた上で
設定値の変更が正常に行えるかどうかのご確認をお願いできますでしょうか。
【手順】
①SI Object Browserをあらかじめ終了しておく
②<windows>キー+<R>キー ⇒ regedit.exe(レジストリエディタ)を検索・起動する
③下記レジストリを見つけて右クリック⇒削除によりレジストリの削除を実施
④SI Object Browserを再起動する
【削除対象のレジストリ】
コンピューター\HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\SystemIntegrator\OBO21
大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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OB
TY
Amazon Aurora(postgreSQL)を対象に
SI Object Browser for Postgres 22をインストールして動作検証を行っているのですが、
RETURNS TABLEを用いたファンクションをObjectBrowserの実行機能を用いて実行を行おうとした場合、
エラーメッセージとして
「ERROR:function [スキーマ名].[ファンクション名]([本来の引数],[TABLEの出力列1],[TABLEの出力列2]…,[TABLEの出力列n]) does not exist. No function matches the given name and argument types.You might need to add explicit type casts.」
と表示されます。
内容からTABLEに設定した出力列を引数と解釈してしまい、
結果としてそのような引数を持つファンクションは存在しないと返していると思うのですが、
何か解決方法等ありましたらお教えいただけますでしょうか。
ちなみに同様のエラーはファンクションの削除機能でも発生します。
SI Object Browser for Postgres 22をインストールして動作検証を行っているのですが、
RETURNS TABLEを用いたファンクションをObjectBrowserの実行機能を用いて実行を行おうとした場合、
エラーメッセージとして
「ERROR:function [スキーマ名].[ファンクション名]([本来の引数],[TABLEの出力列1],[TABLEの出力列2]…,[TABLEの出力列n]) does not exist. No function matches the given name and argument types.You might need to add explicit type casts.」
と表示されます。
内容からTABLEに設定した出力列を引数と解釈してしまい、
結果としてそのような引数を持つファンクションは存在しないと返していると思うのですが、
何か解決方法等ありましたらお教えいただけますでしょうか。
ちなみに同様のエラーはファンクションの削除機能でも発生します。
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OB
OBサポートです。
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■returns tableを持つファンクションの実行について
お問い合わせ頂いた事象につきまして、弊社でも同様の動作を確認いたしました。
ご指摘いただいた通り、
RETURNS TABLEで設定した出力列を引数として内部的に認識しているための動作と考えられます。
本動作につきましては、SI Object Browser側でRETURNS TABLE句を想定してないことと、
PostgreSQLのカタログ情報をもとに引数項目の生成・表示を行う際に、
カタログ情報が返す引数リストとして出力列の項目が返されているために起こる動作となります。
大変ご不便・ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
■回避策
ファンクション実行時のSQLにつきましては、
現状SI Object Browserの内部で生成が行われるため、本事象の回避ができません。
誠に恐れ入りますが、該当のファンクションを実行する際には
別途SQL実行画面からの実行をお願いできますでしょうか。
大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
本事象につきましては、開発に伝えた上で
今後の機能改善として検討させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
■returns tableを持つファンクションの実行について
お問い合わせ頂いた事象につきまして、弊社でも同様の動作を確認いたしました。
ご指摘いただいた通り、
RETURNS TABLEで設定した出力列を引数として内部的に認識しているための動作と考えられます。
本動作につきましては、SI Object Browser側でRETURNS TABLE句を想定してないことと、
PostgreSQLのカタログ情報をもとに引数項目の生成・表示を行う際に、
カタログ情報が返す引数リストとして出力列の項目が返されているために起こる動作となります。
大変ご不便・ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
■回避策
ファンクション実行時のSQLにつきましては、
現状SI Object Browserの内部で生成が行われるため、本事象の回避ができません。
誠に恐れ入りますが、該当のファンクションを実行する際には
別途SQL実行画面からの実行をお願いできますでしょうか。
大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
本事象につきましては、開発に伝えた上で
今後の機能改善として検討させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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OB
横スクロール
お世話になります。
サブウインドウを多数起動した状態で、Object Browserのウインドウサイズを超えると
タスクバー領域に横スクロールのボタン(右矢印・左矢印)が表示されますが、
ボタン押下でスクロールが行われません。
(※矢印=小さい▲ボタンの事です)
環境:
OB for Oracle 19.0.1.0
Windows 10 Professional 64ビット
宜しくお願い致します。
サブウインドウを多数起動した状態で、Object Browserのウインドウサイズを超えると
タスクバー領域に横スクロールのボタン(右矢印・左矢印)が表示されますが、
ボタン押下でスクロールが行われません。
(※矢印=小さい▲ボタンの事です)
環境:
OB for Oracle 19.0.1.0
Windows 10 Professional 64ビット
宜しくお願い致します。
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OB
OBサポート
こんにちは。
OBサポートです。
本件、ご報告いただき誠にありがとうございます。
本事象に関しましては開発側でも認識しており、過去にも修正を試みましたが
有効な解決策が見つからず見送りとさせていただいております。
現状では、Ctrl + Tab, Ctrl + Shift + Tabキーにて開いている画面の切り替えが
可能となっておりますので、見切れてしまった場合には回避策としてご利用いただければと存じます。
また、本件の具体的な対応時期は未定となりますが、今後も引き続き調査・対応を進めてまいります。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
OBサポートです。
本件、ご報告いただき誠にありがとうございます。
本事象に関しましては開発側でも認識しており、過去にも修正を試みましたが
有効な解決策が見つからず見送りとさせていただいております。
現状では、Ctrl + Tab, Ctrl + Shift + Tabキーにて開いている画面の切り替えが
可能となっておりますので、見切れてしまった場合には回避策としてご利用いただければと存じます。
また、本件の具体的な対応時期は未定となりますが、今後も引き続き調査・対応を進めてまいります。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
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OB
Reimu
現在あるDBが有り、そこにAdmin権限のユーザ(スキーマ)と、メインDBのユーザ(スキーマ)があります。現在シーケンスの作成にはAdmin権限のユーザでないと作れない設定としており、Admin権限にてメインDBにシーケンスの作成をしたのですが、Adminからは作成したシーケンスを参照する事ができず、メインDBのユーザでアクセスすると参照ができます。
これはSi Object Browserの仕様なのでしょうか?
Adimin権限からはメインDBのテーブルやビュー、プロシージャ等々は問題なく参照することができますが、シーケンスだけはAdmin権限のユーザから見る事ができません。
これはSi Object Browserの仕様なのでしょうか?
Adimin権限からはメインDBのテーブルやビュー、プロシージャ等々は問題なく参照することができますが、シーケンスだけはAdmin権限のユーザから見る事ができません。
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OB
OBサポート
こんにちは。
OBサポートです。
お問い合わせいただいた件につきましてですが、SI Object Browserでは
原則的にディクショナリの情報を参照・そのまま表示する動作としておりますので
データベース側での動作と推測されますが、あいにく同様の報告がなく断定いたしかねます。
恐れ入りますが、技術的な調査をご希望の場合は
以下の情報を添えてサポート宛にご連絡くださいますようお願いいたします。
・お持ちのシリアルNOまたは保守ダイジェストキー
・ご利用のデータベースの種類、バージョン
・ご利用のSI Object Browserのバージョン
何卒、よろしくお願い申し上げます。
OBサポートです。
お問い合わせいただいた件につきましてですが、SI Object Browserでは
原則的にディクショナリの情報を参照・そのまま表示する動作としておりますので
データベース側での動作と推測されますが、あいにく同様の報告がなく断定いたしかねます。
恐れ入りますが、技術的な調査をご希望の場合は
以下の情報を添えてサポート宛にご連絡くださいますようお願いいたします。
・お持ちのシリアルNOまたは保守ダイジェストキー
・ご利用のデータベースの種類、バージョン
・ご利用のSI Object Browserのバージョン
何卒、よろしくお願い申し上げます。
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OB
TY
Amazon Aurora(postgreSQL)を対象に
SI Object Browser for Postgres 22をインストールして
動作検証を行っているのですが、
プロシージャの実行について、
実行後のINOUTパラメータの確認を行いたいのですが、
プロシージャの実行機能から実行を行っても
エラーメッセージとして
「ERROR: プロシージャ名(引数) is a procedure.
To call a procedure,use CALL」
と返ってきます。
デバッグ実行機能ではAuroraでは使用不可なのは認識していますが
実行機能も使用不可という認識でいいのでしょうか。
一応、SQL実行から手入力でプロシージャを
Callする方法も試してみたのですが「SQLを実行しました。」という
メッセージのみでパラメータの確認ができません。
(実行後、raise文でパラメータの表示はしていますが、何も表示されません。)
何か解決案があれば教えていただけますでしょうか。
SI Object Browser for Postgres 22をインストールして
動作検証を行っているのですが、
プロシージャの実行について、
実行後のINOUTパラメータの確認を行いたいのですが、
プロシージャの実行機能から実行を行っても
エラーメッセージとして
「ERROR: プロシージャ名(引数) is a procedure.
To call a procedure,use CALL」
と返ってきます。
デバッグ実行機能ではAuroraでは使用不可なのは認識していますが
実行機能も使用不可という認識でいいのでしょうか。
一応、SQL実行から手入力でプロシージャを
Callする方法も試してみたのですが「SQLを実行しました。」という
メッセージのみでパラメータの確認ができません。
(実行後、raise文でパラメータの表示はしていますが、何も表示されません。)
何か解決案があれば教えていただけますでしょうか。
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OB
OBサポート
OBサポートです。
■PostgreSQLでIN OUT引数のプロシージャが実行できない事象について
お問い合わせ頂いた事象につきましては、
SI Object Browser側で内部的に生成されるSQL文に問題があるために実行時エラーとなっていることが
確認されております。
本事象はver.22において修正した箇所が影響しているものと考えられます。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
■対応時期について
本事象につきましては、既に開発側で修正対応を行っております。
対応時期につきましては、現時点では詳細な日程等がご案内できませんが、
早期リリースを検討しております。
大変ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
■RAISE文によるメッセージ出力について
SI Object BrowserではRAISE文によるメッセージ出力動作につきましては、
現状動作的に対応ができておらず、
RAISE文で動作させて際にはメッセージがSI Object Browser側に表示されません。
こちらの動作につきましても、大変ご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
上記動作につきましては、今後の機能追加などで対応を検討させていただきます。
IN OUT引数付きのプロシージャ、RAISE文によるメッセージ出力動作につきましては、
現状SI Object Browser側で動作が確認できないため、
上記動作につきましては、標準のpsqlなどのツールにてご確認をお願いできますと幸いです。
大変ご不便、ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
■PostgreSQLでIN OUT引数のプロシージャが実行できない事象について
お問い合わせ頂いた事象につきましては、
SI Object Browser側で内部的に生成されるSQL文に問題があるために実行時エラーとなっていることが
確認されております。
本事象はver.22において修正した箇所が影響しているものと考えられます。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
■対応時期について
本事象につきましては、既に開発側で修正対応を行っております。
対応時期につきましては、現時点では詳細な日程等がご案内できませんが、
早期リリースを検討しております。
大変ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
■RAISE文によるメッセージ出力について
SI Object BrowserではRAISE文によるメッセージ出力動作につきましては、
現状動作的に対応ができておらず、
RAISE文で動作させて際にはメッセージがSI Object Browser側に表示されません。
こちらの動作につきましても、大変ご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
上記動作につきましては、今後の機能追加などで対応を検討させていただきます。
IN OUT引数付きのプロシージャ、RAISE文によるメッセージ出力動作につきましては、
現状SI Object Browser側で動作が確認できないため、
上記動作につきましては、標準のpsqlなどのツールにてご確認をお願いできますと幸いです。
大変ご不便、ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
返信を投稿
OB
TY
OBサポートご担当者様
ご返答ありがとうございます。
>■PostgreSQLでIN OUT引数のプロシージャが実行できない事象について
>お問い合わせ頂いた事象につきましては、
>SI Object Browser側で内部的に生成されるSQL文に問題があるために実行時エラーとなっていることが
>確認されております。
>本事象はver.22において修正した箇所が影響しているものと考えられます。
以上のご返答から今度はver.21をインストールして、同じプロシージャを実行してみたのですが、
今度はエラーメッセージとして
「procedure parameter "[INOUTパラメータ名]" is an output parameter but corresponding argument is not writable」
と表示されます。
原因と解決方法がございましたらお教えいただけますでしょうか。
ご返答ありがとうございます。
>■PostgreSQLでIN OUT引数のプロシージャが実行できない事象について
>お問い合わせ頂いた事象につきましては、
>SI Object Browser側で内部的に生成されるSQL文に問題があるために実行時エラーとなっていることが
>確認されております。
>本事象はver.22において修正した箇所が影響しているものと考えられます。
以上のご返答から今度はver.21をインストールして、同じプロシージャを実行してみたのですが、
今度はエラーメッセージとして
「procedure parameter "[INOUTパラメータ名]" is an output parameter but corresponding argument is not writable」
と表示されます。
原因と解決方法がございましたらお教えいただけますでしょうか。
返信を投稿
OB
OBサポート
OBサポートです。
■旧バージョンの動作について
SI Object Browser for Postgres 21につきましては、
IN OUT引数を想定していない動作となっており、IN OUT 引数を持つプロシージャについては実行ができない動作となります。
※ver.22にてIN OUT引数を含めた対応を行いましたが、
こちらの対応がEDBを対象とした修正のみとなり、PostgreSQL側での対応が不足していたことが
今回のver.22で発生している事象の原因となります。
現状SI Object Browserのストアドプログラム実行の画面では
内部的にSQLを発行するために、IN OUT引数をもつプロシージャの正常実行が行えません。
大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
■旧バージョンの動作について
SI Object Browser for Postgres 21につきましては、
IN OUT引数を想定していない動作となっており、IN OUT 引数を持つプロシージャについては実行ができない動作となります。
※ver.22にてIN OUT引数を含めた対応を行いましたが、
こちらの対応がEDBを対象とした修正のみとなり、PostgreSQL側での対応が不足していたことが
今回のver.22で発生している事象の原因となります。
現状SI Object Browserのストアドプログラム実行の画面では
内部的にSQLを発行するために、IN OUT引数をもつプロシージャの正常実行が行えません。
大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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OB