■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

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※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】
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よくある質問(FAQ)

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Ver 8.1.1.1 を使用しています。

テーブルを作成して、それをもとにビューを作成しようとしたら、表示されてくるテーブルと、されてこないテーブルがでてしまっています。

すべてのテーブルが表示されるのかと思っていたのですが、何かの設定により、ビュー定義ができないテーブルが作成されてしまうことがあるのでしょうか?

よろしくお願いいたいます。
こんにちは
OBサポートです。

お問合せいただいた件について、下記にてご回答致します。

>①OBの最新バージョン(Ver.13)に1台もバージョンアップしなければ、
>旧バージョン(Ver.12)も利用可能。

ご認識の通りです。
バージョンアップをご利用いただかない場合は、
旧バージョンのライセンスとしてご利用いただけます。

>②有償保守サポートを契約しても、
>旧バージョン(Ver.12)の修正パッチは提供されない。

ご認識の通りです。
旧バージョン(Ver.12)の修正パッチは提供いたしません。

>③有償保守サポートに契約すれば、有償保守サポートの範囲内であれば、
>旧バージョン(Ver.12)の技術的に調査が必要な問合せにも対応していただける。
>※③に関しては、最新バージョン(Ver.13)リリース後の6カ月間(2016/3)が過ぎても可能。

旧バージョン(Ver.12)の技術的な調査が必要な問い合わせに関しましては、
最新バージョン(Ver.13)リリース後の6カ月間(2016/3)までとなっております。
以降は最新バージョン(Ver.13)の対応のみとなります。

何卒よろしくお願い申し上げます。
お世話になっております。早速のご回答ありがとうございました。

念のため有償保守サポート(ライセンス)について確認させてください。

①OBの最新バージョン(Ver.13)に1台もバージョンアップしなければ、旧バージョン(Ver.12)も利用可能。
②有償保守サポートを契約しても、旧バージョン(Ver.12)の修正パッチは提供されない。
③有償保守サポートに契約すれば、有償保守サポートの範囲内であれば、旧バージョン(Ver.12)の技術的に調査が必要な問合せにも対応していただける。
 ※③に関しては、最新バージョン(Ver.13)リリース後の6カ月間(2016/3)が過ぎても可能。

上記の認識で間違いありませんでしょうか?
こんにちは
OBサポートです。

ご提示いただいた環境でも動作保証内(サポート対象)となります。
>64BITのWindows OS に、OB12 32Bit + Oracle Client 32Bitをインストール

なお、旧バージョン(Ver.12)のサポート期間は、
最新バージョン(Ver.13)リリース後の6カ月間(2016/3)までとなります。

また、技術的調査が必要なお問い合わせに関しましては、
有償保守サポートの範囲内で対応させていただく存じます。
(保守サポートにご加入いただければ、特定の環境でのみ発生する不具合等、
技術的調査が必要な内容に関しましても、調査を実施させていただきます。)

何卒よろしくお願い申し上げます。
お世話になっております。

現在、64BITのWindows OS に、OB12以降のバージョンを導入しようと検討しております。

現在、他のアプリケーションの関係で、Oracle Client 32Bit をインストールする可能性が高い状況ですが、FAQを確認したところ「Oracleクライアントのbit数がSI Object Browserのbit数と一致している必要がある」とうたわれておりました。

そこで確認となりますが、64BITのWindows OS に、OB12 32Bit + Oracle Client 32Bit をインストールした場合、御社のサポート受けれますか?

ご回答をお願いします。
こんにちは
OBサポートです。

EDMファイルの統合機能では、カラム追加があった場合、
順序の差分まで判定を行うことが出来ませんので、
ご指摘いただいたような動作となっております。

つきましては、以下の対応でご検討いただけますでしょうか。
・統合後のファイルでもう一度EDMファイルの統合を行う
 →対象箇所のカラム順序に差分が出ますので、
  優先ファイルを調整して実行してください。
・統合後のファイルにて手動にてカラム順序の調整を行う

お手数をお掛けして誠に申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願い申し上げます。
EDMファイルの統合を使用して、カラム追加の差分を反映しようとした際
カラム自体は追加されますが、テーブルの列順の最後尾に追加されてしまいます。
列の途中の位置に追加した項目を同じ位置に統合することは出来ないのでしょうか。

使用環境:Version8.1.1.1
こんにちは
OBサポートです。

お問合せいただいた件について、下記にてご回答致します。

>1.モデル側で設定したCHECK制約をDB同期で反映しても、再度同期を行うと差分として現れる。
>2.Oracle側で設定したCHECK制約をDB同期でモデルに取り込もうとしても差分として現れない。

SI Object Browser ERでは、制約エディタにて作成したものを、
「列制約」としてエンティティに設定できますが、
その場合は複数カラムの制約に対して、
同期処理がうまくいかないことを確認しております。

また、エンティティエディタにあります「チェック制約」タグにて
設定を行った場合は「表制約」として設定できますが、
こちらは同期処理も問題ないことを確認しております。

「チェック制約」タグの場合はドメインをご利用いただけませんが、
こちらの運用でご検討いただけますでしょうか。

>3.単一カラムの場合でも、制約名がDDLに反映されない。

制約エディタにて作成したものは制約名がDDLに反映しない動作となっております。
エンティティエディタにあります「チェック制約」タグでの
設定に関しましては、制約名も設定されますのでご確認ください。

何卒よろしくお願い申し上げます。
使用環境
 Ver:OBER 8.2.0.0
 DB :Oracle 12c

CHECK制約において、DB同期が想定したとおりに動作しません。

1.モデル側で設定したCHECK制約をDB同期で反映しても、再度同期を行うと差分として現れる。

 制約は「制約編集画面」から作成したものを、ドメインに対して設定しています。
 初回のDB同期では当然差分として現れますが、その差分をDBに反映した直後にDB同期を
 行うと、同じ制約がそのまま差分として現れます。
 この事象は単一のカラムのみに対しての制約では発生しません。
 制約式に複数のカラムが登場するケースです。
 (hoge_flgが1の時、hoge_date IS NULL 等)

 DB同期は複数カラムの制約には対応していないのでしょうか。
 またはなんらかの設定方法があるのでしょうか。


2.Oracle側で設定したCHECK制約をDB同期でモデルに取り込もうとしても差分として現れない。

 こちらは1と逆の手順を踏んだ際に、差分として現れないため、モデルに取り込めない
 という問題です。
 1と同じく、複数カラムに対しての制約の場合のみ発生します。


3.単一カラムの場合でも、制約名がDDLに反映されない。

 名称なしのDDLとなるため、SYS_~というOracleが自動で設定する制約名になって
 しまいます。
 制約名をつけたDDLは作成できないのでしょうか。
 仮にDB側で設定した制約を取り込んだ場合も、制約名はモデルに取り込まれませんでした。
下記期間、各サービスを一時停止させていただきます。
ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、
何卒、よろしくお願い申し上げます。
 ◆ホームページ閲覧不可期間
  2016年2月6日 10:00~2016年2月7日 23:00
 ◆OB掲示板、ライセンス認証システム停止期間
  2016年2月6日 10:00~2016年2月7日 23:00
 ◆問合せ対応停止期間
  2016年2月5日 18:00~2015年2月8日 13:20
  ※電話、メールでのお問合せにおきましては、
   停止期間後に順次対応とさせていただきます。