■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

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よくある質問(FAQ)

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当方でも同様の構成を使っていたことがありますが、特にそのような現象をみたことはないですね。。

> 結果 :確認後実行したが、データ削除されず処理
この「確認後実行」が何を実行したのかはよくわかりませんが。。

Object Browserの入っている端末からSQL*Plus等で同じデータに対するDELETE文を実行
→コミットしても同じ動作かどうか確認されてはいかがでしょう?
こんにちは。OBサポートです。

該当のエラーにつきましてですが、SI Object Browser Ver.9は
32bit版のみのご提供となりますため、同端末内のOracle Clientを32bit版にすることで
解決する可能性がございます。お手数ですが、お試しいただけますと幸いです。

なお、大変恐縮ですが、SI Object Browser Ver.9はWindows 10、64bitOS、Oracle 11gでの
動作保証を行っていないバージョンとなります。
上記内容で解決しない場合、サポートいたしかねます点あらかじめご了承ください。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
ObjectBrowserのv23を使用しており、LISTAGGを使用した場合の想定と違う結果が返ってきたため質問させていただきました。

事象としてはGROUP BYを指定して、LISTAGGを使用したSQLの結果が
最初の1行のみ表示される状況です。
※GROUP BYで指定した項目の種類分、結果出力される想定です。

具体的には以下のような【ユーザテーブル】が存在した場合に、

【ユーザテーブル】
(ユーザID|氏名|部署CD)

以下の【実行SQL】を実行すると想定としては、以下の【想定結果】のように部署CDの種類分結果が出力される想定です。
しかし現状【実際結果】のように部署Aの1件のみしか取得できない状況です。
原因わかりましたらご教授いただけると幸いです。

【実行SQL】
SELECT 部署CD
,LISTAGG(氏名,',') WITHIN GROUP (ORDER BY ユーザID)
FROM ユーザテーブル
GROUP BY 部署CD

【想定結果】
(部署A|テスト1,テスト2,テスト3)
(部署B|テスト4,テスト5)
(部署C|テスト6,テスト7)
・・・

【実際結果】
(部署A|テスト1,テスト2,テスト3)

<補足>
・SQLPlusにて【実行SQL】を実行すると、【想定結果】が出力されます。
・LISTAGGの他に2つ以上SELECTに項目があれば、想定通り複数行出てきます。

例えば今回の例ですと実行SQLを
SELECT 部署CD
,LISTAGG(氏名,',') WITHIN GROUP (ORDER BY ユーザID)
,MIN(ユーザID)
FROM ユーザテーブル
GROUP BY 部署CD

とすると以下のように複数結果が出力されます。

(部署A|テスト1,テスト2,テスト3|1)
(部署B|テスト4,テスト5|4)
(部署C|テスト6,テスト7|6)
・・・
発生 :2年ほど前より
ソフト:SI Object Browser for Oracle 18
DB : oracle11g
操作 :列を選択→データを削除→〇を押下ししコミット→条件指定でデータ検索
    削除されている事を確認
結果 :確認後実行したが、データ削除されず処理
    何度か実行したが、5時間後の処理で削除されたデータで実行されたことを確認
上述現象が2年ほど前より、本番機・開発機で発生しているのですが、サーバー管理者に確認すると”サーバー上の異常は見られない”との事。
SI Object Browser for Oracle 18の不具合でしょうか? それともoracle 11gの不具合でしょうか?

どなたか御教示頂ければ助かります。
ObjectBroser9をインストールし、ログオン画面からID、パスワード、データベースを選択し、接続ボタンを押した時に、『モジュール 'ob9.exe'のアドレス 004C801F でアドレス 00000024 に対する読込違反がおきました。』が表示され接続がおこなえないため対処方法がわかりましたら教えてください。

OS:WINDOWS10 64bit
Oracle:11.2.0 64bit版
を利用しています。
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■ウィンドウが画面外に表示される
検索窓やダイアログが画面外に表示されることで、操作が不能になる場合には、
以下の画面レイアウト初期化ツールを利用することで事象が改善いたします。

【手順】
1. SI Object Browserを終了する
2. 画面レイアウト初期化ツールを実行する
 既定では、<ドライブ名>\Program Files\OBXXフォルダ内の、guiinit.exeファイルとなります。
 ※XX箇所はご利用のSI Object Browserの製品ごとに異なります。
 例)for Oracle 23をご利用の場合にはOBO23

3. 利用している製品名を指定し、初期化を実行する

上記手順を実施し、一度事象の改善が図れるかどうか、
ご確認をお願いいたします。

大変お手数ですが何卒よろしくお願い申し上げます。
以前にも聞いた事があるような記憶がありますが
どなたか、わかりましたら教えてください。
Ctrl+Fで検索窓がディプレイ外のどこかにでていのですが戻す方法がわかりません
ご回答ありがとうございます。

改行が崩れる件は回避策も無いため、現在古いバージョンを再インストールし直して
業務にあたっております。

恐れ入りますが、一日も早いご対応をお願い致します。
再現確認ありがとうございます。
bugfixに向けて検討して頂けると幸いです。
OBサポートです。

■改行を含む「'(シングルクウォート)」で囲まれた文字列の動作について
お問い合わせ頂いた事象につきましても、
ご指摘いただいた通り、ver23 -> ver.14において同一の動作を確認いたしました。
※他のバージョンでも比較を行ったところ、正確にはver.23 -> 21にかけて
 事象の再現を確認いたしました。

【再現ケース】
改行を含む文字列を「'(シングルクウォート)」で囲ったブロックについて、
余計な改行が挟まるような動作となっておりました。
→改行を挟まない、もしくは改行を挟む際には明示的にシングルクウォートで閉じたブロックとして定義した際には事象の再現はされませんでした。
例)
〇再現するケース
'aaa,
bbb,
ccc
'

〇再現しないケース
'aaa,' ||
'bbb,' ||
'ccc'

または、

'aaa, bbb, ccc'

■原因について
本事象は、ver.23におけるコンポーネント差し替えに伴って発生している可能性がございますが、
サードパーティ製のコンポーネントを利用しているため、厳密な原因特定には現状至っておりません。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

「!」が消える事象と併せて、開発側で詳細な調査を検討させていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。