■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

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discussion
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よくある質問(FAQ)

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私も、どうしょ??
わからない
OB Read Only Edition Version 10を評価のため動作を確認
しているのですが、以下の現象が発生しています。
これは正常な動作なのでしょうか、それともオプション等の
設定で回避できるのでしょうか。

・事象
 SQLの実行画面にて「select * owner.table」のうち
 owner.まで入力すると10-200秒ほど操作を受け付けない。
 その復帰。

 毎回、オーナ名を入力するる場合は入力のレスポンスが
 耐えらない状況です。

 単に、「.」だけの入力の場合にはそのような現象になら
 ないので内部的にチェックされているように感じられます。

お手数ですがご確認のほどよろしくお願いいたします。

hide3
こんにちは
後迫@SIです。

現象について再現することができず、
原因の特定が困難な状態です。
大変申し訳ございません。

つきましてはお手数ですが、
以下の追加情報をいただいてもよろしいでしょうか。
①作成ボタンを押した後のDDLの確認ダイアログにて、
 どのようなSQLが表示されますでしょうか?
 (通常のCOMMENT ON COLUMN 文でしょうか?)
②SQL*Plusにて上記①のSQLを発行した場合は、
 フリーズせず実行されますでしょうか?
③「ツール」→「オプション」画面にあります、
 「定義情報」タブにて、「変更前のソースを保存する」と
 「変更後のソースを保存する」はONになっておりますでしょうか。
 ONになっている場合は、一度OFFにしていただいてうえ、
 再度試していただいてもよろしいでしょうか?

お手数をおかけしてしまい申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願いいたします。
こんにちは
後迫@SIです。

ご意見いただきありがとうございます。

今後のバージョンアップにて
改善を検討させていただきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。

なお、Ver.10におきましても、自動COMMITがOFFとなっている場合は、
明示的にCOMMITボタンを押すまではCOMMITされませんが、
レコード移動時に、INSERT/UPDATEを発行するため、
再表示を行っても元に戻らないような動作となっております。
(値を元に戻したい場合はROLLBACKボタンを押した上、
再表示していただく必要があります。)

こちらにつきましてもあわせまして
改善を検討させていただきたいと思いますので、
何卒よろしくお願いいたします。

回答ありがとうございました。

仕様が変更になっていたのですね。

ただ、オプションで”自動COMMIT”をOFFにしても
実際は自動COMMITしているというのは解りづらいと思うのですが
オプションの書き方を”ROLLBACK可能”とかにした方が
わかりやすいと思うのですがどうでしょうか。

しかし、個人的意見としては”自動COMMIT”OFFでは
”COMMITボタン”でCOMMITしてほしいです。
”COMMITボタン”を押すまでは”戻るボタン”で表示を戻すことが可能なように

以上ご検討をお願いします。
こんにちは
後迫@SIです。

お問い合わせいただきました件についてですが、
パッケージに関しましては、内部ではALL_OBJECTSテーブルより参照しております。
(他のユーザのパッケージに関しても、パッケージのEXCEUTE権限があれば
参照できますので、「EXECUTE ANY PROCEDURE」権限があればすべての
パッケージ情報を参照できます。)

何卒よろしくお願いいたします。


こんにちは
後迫@SIです。

お問い合わせいただきました件についてですが、
Ver.9とVer.10では「戻す」ボタンの動作が変更になっております。

(Ver.9では「戻す」ボタンを押下時にROLLBACKを発行しておりましたが、
戻すボタンを押した場合にロールバックを発行する仕様がわかりにくいという
意見があったため、Ver.10ではロールバックを行わずに、
編集中のレコードを再表示のみ行うよう修正いたしました。)

そのため、Ver.10にて
レコード移動後に値を元に戻したい場合は、
ツールバーにあります「ROLLBACK」ボタンを押した上、
テーブル画面の「戻す」ボタンを押す必要があります。
(自動COMMITがOFFの場合の動作となります。
ONの場合はレコード移動したタイミングでCOMMITされるため、
値は戻りません。)

Ver.10では上記動作となっておりますが、
逆に使いにくくなるという意見が多いようでしたら、
改善を検討させていただきたいと思いますので、
何卒よろしくお願いいたします。


こんにちは
山田@SIです。

この度、「SI Object BrowserER」の最新バージョン、
Ver.4.1.0.0をリリースいたしましたのでご報告いたします。

下記サイトにダウンロードサイトを設けましたので、
お手数ですが、ダウンロードの上、
プログラムの更新をおこなっていただきますようお願いいたします。

http://www.sint.co.jp/siob/koushin_fd.htm

また、修正内容につきましては
以下のページよりご確認いただけますでしょうか。

http://www.sint.co.jp/siob/er/program_syuseirireki.htm

※4.1.0.0よりWindowsVistaに対応しております。
 (既にWindowsVistaに4.0.2.6をインストールされていた場合は、
 お手数ですが、トライアル版より再インストールを行っていただけますでしょうか。)

なお、ご報告いただいた時期、および開発スケジュール等の
問題により、今回は対応を見送らせていただいたご要望、
障害が多々ございますが、今後のバージョンアップにて
随時検討させていただく所存です。
大変申し訳ございませんがご容赦くださいますよう
お願い申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Object Browserにはたいへんお世話になっています。

ツール - オプション - データタブ
にある”データ編集時に自動的にCOMMITする”
のチェックをはずしてもデータ編集後レコードを移動すると
自動でCOMMITされますがこれは仕様ですか?
OB9ではCOMMITボタンを押さないとCOMMITされなかったように思うのですが

環境
サーバ:Oracle 9.2.0.6
クライアント:Oracle 9.2.0.7
OB:10.1.0.0

以上よろしくお願いします。