■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

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よくある質問(FAQ)

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某パッケージの推奨ツールである、Objectbrowserを利用していますが、
以下の問題が発生してます。
「PACKAGE BODY」のオブジェクトをデバッグしようと画面を起動しデバッグ自体は
正常に行うことができるのですが、
デバッグ画面を終了することができません。
具体的には・・・

①「PACKAGE BODY」のオブジェクトを右クリック⇒「実行」
②「サブプログラム」を選択し「DEBUG」
③「デバッグ実行を行いますか?」のダイアログで「再コンパイルを行いデバッグ情報を生成する」にチェックを入れ「はい」を押す
④「デバッグ実行」画面でデバッグ自体は正常に行うことが可能なのですが、「終了」ボタンを押しても反応がない。
⑤一旦「終了」ボタンを押すと、それ以降はデバッグを行うことができなくなる。
⑥さらに終了ボタンも効かないので強制終了するしかなくなる。
⑦強制終了せず復帰させようといろいろ試すとそのうちフリーズする。

ちなみに環境内にはOracle10gと11gの2環境があるのですが、
10gの環境では再現しません。11gの環境のみ発生します。
また、開発者から聞いた内容で、実際確認はできていませんが、デバッグ自体もできず、
フリーズするといったこともあるようです。
原因として何か考えられることはありますか?
こんにちは
後迫@SIです。

このたびは返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

お問い合わせいただきました件ですが、
以下の2点をご確認いただいてもよろしいでしょうか。

①Oracleのクライアントとサーバーのバージョンを同一でない場合、
 動作が不安定になることがございますので、
 もし異なる場合はバージョンを同一にいただいた上、
 再度ご確認をお願いしてもよろしいでしょうか。

②デバッグ情報が古い場合に実行がうまくいかないという
 ご報告をいただいておりますので、以下のSQLを実行し、
 デバッグ情報を最新にしていただいた上で
 再度デバッグを試していただいてもよろしいでしょうか。

 ALTER PROCEDURE(FUNCTION) プログラム名 COMPILE DEBUG

また、上記2点でも解決しない場合、
数千行を超えるプログラムをデバッグ実行した場合
Oracleのデバッグセッションが不安定になり、
・デバッグ実行を行うとフリーズする
・デバッグ中にセッションの強制終了を行うとフリーズする
・ステップ実行が正常にできない
というご報告をいただいております。

Object Browserのデバッグ機能につきましては、
Oracleが提供しているDBMS_DEBUGパッケージを内部で使用しておりますが、
DBMS_DEBUGパッケージの制限上、この問題の対応が困難となっております。
大変申し訳ございません。

そのため、大規模なプログラムが正常にデバッグできない場合は、
大変お手数ですが、DBMS_OUTPUTにて変数の値を出力し、
デバッグするなどの対応をお願いできますでしょうか。

ご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ございませんが
何卒、よろしくお願い申し上げます。
回答ありがとうございます。
質問の仕方が悪かったようで、伝わっていないようなのですが、
10gのクライアント、サーバ、11gのクライアント、サーバで
同一バージョンの構成となっており、どちらの環境も
デバッグ正常に行うことができております。
ただ、11gの環境ですと、デバッグモードの終了ボタンを押しても、
画面が終了せず、ObjectBrowserを終了することができなくなります。
10gの環境では正常にデバッグモードを終了することができます。
11gの環境でデバッグモードを起動すると強制終了するしかなくなってしまいます。
その際、端末が不安定となり、開発中のソースやドキュメントを失う危険性が
ある為、なんとか回避したいと考えています。
11gのクライアントを3台のマシンにインストールし開発を行っておりますが、
何れの環境でも再現するため、再現性がある現象だと思い質問した次第です。
以上、ご確認よろしくお願いいたします。
こんにちは
後迫@SIです。

こちらこそ勘違いしてしまい申し訳ございません。

前回お知らせしたデバッグ情報に関しましてですが、
こちらは各データベース環境ごとに作成されるため、
同一のプログラムであっても、デバッグ情報が古いために
セッションが不安定になっている可能性がございます。

つきましては、Oracle11g環境のデバッグ情報を
最新にしていただいた上で、試していただいてもよろしいでしょうか。
ALTER PROCEDURE(FUNCTION) プログラム名 COMPILE DEBUG

また、上記でも現象が変わらない場合、テクニカルサポートにて
対応させていただきたいと思いますので、以下の情報を添えて
oob.support@sint.co.jpまで、ご連絡いただけますでしょうか。
======================================================================
①現象の再現するプログラムのソース、およびプログラムが参照する
 テーブルのスクリプト(CREATE文)
 (内容に差し支えある場合は加工していただいた形で頂いても構いません。)

②製品のシリアルNOか、ダイジェストキー
 ※特定の環境に依存する不具合など、調査が必要な場合、
  あらかじめ保守サービスにご加入いただく必要がございます。
  保守サービスの詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
  http://www.sint.co.jp/products/siob/ob/sp/support.html
========================================================================

たびたびお手数をおかけしてしまい申し訳ございませんが、
何卒、よろしくお願いいたします。
ver11にて 2010/03/29 13:49 OB 1
いつもお世話になっております。

OSをWindows7 Professionalに変更したあたりから、テーブルを閉じるときに頻繁に「(フォルダ名)\user.(テーブル名).ini に書き込めません」のエラーが出るようになりました。
この掲示板の投稿№2481が現在のエラーに類似していたので参考にしてみましたが、どうもうまく直りません。
タスクマネージャで強制的にOB11を終了する毎日ですが、他に何か対応方法はありますか?

以前の端末のOSはXPでしたが、その時は正常に動作しました。
こんにちは
後迫@SIです。

このたびは返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

お問い合わせいただきました件についてですが、
OSがWindowsVista以上の場合に、環境によって
当エラーが発生するというご報告をいただいております。
(フォルダ権限の問題によって発生するというご報告をいただいております。)

以下の手順で解決できるか、
ご確認をお願いしてもよろしいでしょうか。

①C:\ProgramData\OB11にありまる、「temp」フォルダを削除いたします。
 (削除できない場合は管理者ユーザにて、削除します。)
②再度フォルダを作成の上、実行

※ただし、上記を実施しますと、SQLの履歴などのファイルが
 すべて削除されてしまいます。
 必要でしたら、手順①のフォルダ下にあるファイルをバックアップの上、
 フォルダ再作成に復旧していただくようお願いできますでしょうか。

お手数をおかけしてしまい申し訳ございませんが、
何卒、よろしくお願いいたします。
お世話になっております。

OB、OBERともにShift-JISとのことですが、
機種依存文字はどのような扱いになりますか。
こんにちは
山田@SIです。

ご質問いただきました件に関しましてですが、
両製品とも機種依存文字の表示テストは行なっておりませんので、
正常表示されるものもございますが、文字化けの可能性もあるため
保障対象外とさせていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。
ライセンス認証を行い、一旦は正常に起動するのですが、再起動すると「30日間の試用期限が切れました」となってしまいます。

Object Browser Ver 10.3.0.0
DB : Oracle11g
OS : Vista Business

お手数ですがよろしくお願いいたします。
こんにちは
後迫@SIです。

このたびは返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

お問い合わせいただきました件についてですが、
Administrator 権限を持つWindowsユーザにて
再度ライセンス登録を行っていただき、現象が解決するか
ご確認をお願いしてもよろしいでしょうか。

※Windows Vista以降にて
 ご利用の場合は上記に加え、Object Browser のアイコンを右クリックし
 「管理者として実行」していただく必要がございますので
 ご確認いただいてもよろしいでしょうか。

何卒、よろしくお願いいたします。
問題解決いたしました。

管理者権限ユーザーでの現象でしたので、試していなかったのですが、起動時に右クリックし「管理者として実行」で起動しました。

その後、ライセンス登録したところ正常に登録されました。

ありがとうございました。


似たような状態になっています。
ObjectBrowser: 11.0.1.0
OS: Windows 7 Professional 32bit (UAC有効)

「管理者として実行」でライセンス認証が正常に完了したあと(*1)、
「管理者として実行」ではなく通常通り起動させたところ(*2)、
起動時に試用版のダイアログが表示されるようになりました。
※もしかすると(*1)のOBを終了しないまま(*2)の起動と終了をしたかもしれません

この時、ダイアログの"プロダクトNO."と"ライセンス認証KEY"は
正しい値が表示されていますが、"プロダクトKEY"が空欄となっています。
正しいプロダクトKEYを入力して「登録」しても不正なライセンス認証KEYと表示され、
「ライセンス認証KEYの取得」をしても、当然ですがライセンスKEY取得済みなので再取得はできず、
解除もできない状況です。

最後になりましたが、確認したいのは
1.一旦ライセンス認証解除することは可能でしょうか?
2.他の対応策はありますか?
3.全てユーザー権限(UACの対象外)のもとで動作するようなバージョンアップ予定はありますか?

お手数ですが、よろしくお願いいたします。
OBER4.1.0.0を使用しています。
ユニーク制約はどうやって登録すればよいのでしょうか?

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
こんにちは
山田@SIです。

ご質問いただきました件についてですが、インデックス画面から
付加することができますが、ユニーク制約単独での付加は
行なうことができません。

単純なユニーク制約を付加する場合はプレ/ポストSQL欄を使用するなどして、
別途ALTER文の発行をお願いいたします。

何卒よろしくお願い申し上げます。
使用環境:Windows XP
     SI Object Browser ReadOnly Edition

DB環境:Oracle10g

実施内容:DBのテーブルよりSI Object Browser ReadOnly Editionの環境にて
     Select文を実行し、取得した結果をExcelファイルとして出力する。

問 題 点:一日数回同じSelect文を実行します。
     毎回、まずSI Object Browser ReadOnly Editionを起動して、Select文
     実行。そして取得した結果をExcelへの出力作業がしなければならない。
     
      いつも同じ作業ですので、一括作業のような方法はあるのでしょうか?
     ぜひご伝授ください、よろしくお願いします。




こんにちは
後迫@SIです。

このたびは返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

大変申し訳ございませんが、
現状では、一括でSELECT結果をEXCELに出力することはできません。

ご希望に沿うことができず大変申し訳ございません。

要望として承り、今後のバージョンアップで対応を
検討させていただきますので、
何卒、よろしくお願いいたします。
ご回答をいただき、
ありがとうございました。
今までOB9.10を使用してきましたが、OB11.0.0.3へバージョンアップをしました。

SQLの自動補完は便利ですが、バージョンアップ後、タイトルのポップアップが
煩雑に発生し、使用に耐えません。

SQL操作の際にカーソルをクローズする仕様が変わったのでしょうか?

オプションの設定等の回避方法があれば教えてください。

こんにちは

栗田@SIです。

ご質問頂いた件についてですが、
Ver.11にてクローズ処理の仕様変更とは
特に行っておりません。

お手数ではございますが、初期化パラメータのOPEN_CURSORS
の値をご確認いただいてもよろしいでしょうか。

また自動補完機能利用時に頻繁に発生する場合であれば、
以下の設定により、自動補完機能を無効化することが
できますので、よろしければご利用ください。
メニュ→ツール→オプション→【詳細設定】タブより、
「各種エディット時にコード補完を行う」チェックを外してください。
なお、チェックを外した場合でも「ctrl + スペース」にて自動補完
機能を利用できます。

何卒よろしくお願いいたします。
回答ありがとうございます。

>お手数ではございますが、初期化パラメータのOPEN_CURSORS
>の値をご確認いただいてもよろしいでしょうか。
50になっています。

>また自動補完機能利用時に頻繁に発生する場合であれば、
>以下の設定により、自動補完機能を無効化することが
>できますので、よろしければご利用ください。
>メニュ→ツール→オプション→【詳細設定】タブより、
>「各種エディット時にコード補完を行う」チェックを外してください。
正にこれが原因のようです。
チェックを外した状態で2日ほど使用してみましたが、エラーは発生しなくなりました。

>なお、チェックを外した場合でも「ctrl + スペース」にて自動補完
>機能を利用できます。
?
CTRL+スペースでは補完されませんでした。
こんにちは
栗田@SIです。

>CTRL+スペースでは補完されませんでした。
申し訳ございません。
機能説明について、誤りがありました。
こちらの機能ついては、今後のバージョンアップにて
改善していきたいと考えています。

お手数をおかけしてしまい申し訳ございませんが、
何卒よろしくお願いいたします。
こんにちわ。

object browserを8から11にバージョンアップしようと思うのですが、
インストール先フォルダに、何らかの設定ファイルが存在した場合、
バージョンアップにより、それらが消えてしまうことはないでしょうか?



こんにちは

栗田@SIです。

ご質問頂いた件についてですが、
Object Browserでは、メジャーバージョンごとに
異なるフォルダへインストールされるため、
設定ファイルが上書きされる等は発生致しません。

ただし、異なるアプリケーションとしてインストールされるため、
オプションの設定情報等は引き継がれませんので、この点について
ご了承ください。

なおVer.11より過去バージョンの接続情報を取り込む
機能が追加されております。
詳しくは、弊社ホームページの製品紹介をご覧いただければ
幸いです。
http://siob.sint.co.jp/ob/fs/v11new.htm

何卒よろしくお願いいたします。