■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

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よくある質問(FAQ)

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お世話になっております。

ライセンス認証KEYについての質問です。

トライアル版から製品版に変更する際の手続き中、
プロダクトNOとプロダクトKEYを入力した後、そのまま登録ボタンを押してしまいました。

このような場合、後からライセンス認証KEYを取得することは可能なのでしょうか?
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■ライセンス認証KEYの再取得について
ライセンス登録が完了してしまった場合には、一度ライセンス解除を行ってからライセンス認証KEYの再取得を行う必要があります。

一方で、ライセンス登録を行っていない状態であれば、
再度製品を起動した際にライセンス認証が求められるため、そのタイミングでライセンス認証KEYを取得いただくことが可能です。

■ライセンス登録の動作について
通常の動作では、
・プロダクトNO
・プロダクトKEY
・取得したライセンス認証KEY
の3つの情報を記入いただくことで、
「登録」ボタンが活性化する動作となります。

また、上記3つの情報のいづれかに誤りがある際には、登録時にエラーとなるものと想定しております。

もしこれらの動作と今回の事象に相違がある場合には、
別途詳細情報を添えて、弊社サポート窓口宛までご連絡頂くことは可能でしょうか。
サポート窓口:oob.support@sint.co.jp

大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご返答いただきありがとうございました。

重ねて質問失礼致します。

ライセンスの解除後、再度ライセンス認証を行ったのですがプロダクトNOとプロダクトKEYを入力後、ライセンス認証キー取得のボタンを押したのですが
「入力したライセンス情報では、ライセンス認証の必要はありません。」
というメッセージが出てきました。
この場合、ライセンス認証キーを取得せずそのまま登録して利用可能であるということなのでしょうか?

度重なる質問でお手数をお掛けしますが、何卒宜しくお願い致します。
OBサポートです。

■ライセンス認証が不要なライセンスについて
ご契約頂いているライセンスの情報によって該当のメッセージが表示されていると考えられます。

現在の状況確認のため、
ご契約頂いているライセンス情報を弊社サポート窓口までご連絡頂くことは可能でしょうか。
サポート窓口:oob.support@sint.co.jp

大変お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
ObjectBrowserのv23を使用しており、LISTAGGを使用した場合の想定と違う結果が返ってきたため質問させていただきました。

事象としてはGROUP BYを指定して、LISTAGGを使用したSQLの結果が
最初の1行のみ表示される状況です。
※GROUP BYで指定した項目の種類分、結果出力される想定です。

具体的には以下のような【ユーザテーブル】が存在した場合に、

【ユーザテーブル】
(ユーザID|氏名|部署CD)

以下の【実行SQL】を実行すると想定としては、以下の【想定結果】のように部署CDの種類分結果が出力される想定です。
しかし現状【実際結果】のように部署Aの1件のみしか取得できない状況です。
原因わかりましたらご教授いただけると幸いです。

【実行SQL】
SELECT 部署CD
,LISTAGG(氏名,',') WITHIN GROUP (ORDER BY ユーザID)
FROM ユーザテーブル
GROUP BY 部署CD

【想定結果】
(部署A|テスト1,テスト2,テスト3)
(部署B|テスト4,テスト5)
(部署C|テスト6,テスト7)
・・・

【実際結果】
(部署A|テスト1,テスト2,テスト3)

<補足>
・SQLPlusにて【実行SQL】を実行すると、【想定結果】が出力されます。
・LISTAGGの他に2つ以上SELECTに項目があれば、想定通り複数行出てきます。

例えば今回の例ですと実行SQLを
SELECT 部署CD
,LISTAGG(氏名,',') WITHIN GROUP (ORDER BY ユーザID)
,MIN(ユーザID)
FROM ユーザテーブル
GROUP BY 部署CD

とすると以下のように複数結果が出力されます。

(部署A|テスト1,テスト2,テスト3|1)
(部署B|テスト4,テスト5|4)
(部署C|テスト6,テスト7|6)
・・・
こんにちは。OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、
初期化パラメータ[MAX_STRING_SIZE]がEXTENDEDに拡張されている環境において
事象が再現することを確認いたしました。

大変恐縮ですが、本件はSI Object Browserの内部コンポーネントに起因する動作となり
ご提示いただいた「SELECT句の項目に、LISTAGGの他に2つ以上項目を記載する」以外の
回避方法が現状ございません。

本件につきましては、開発側に伝え今後のバージョンアップで対応を検討してまいります。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
発生 :2年ほど前より
ソフト:SI Object Browser for Oracle 18
DB : oracle11g
操作 :列を選択→データを削除→〇を押下ししコミット→条件指定でデータ検索
    削除されている事を確認
結果 :確認後実行したが、データ削除されず処理
    何度か実行したが、5時間後の処理で削除されたデータで実行されたことを確認
上述現象が2年ほど前より、本番機・開発機で発生しているのですが、サーバー管理者に確認すると”サーバー上の異常は見られない”との事。
SI Object Browser for Oracle 18の不具合でしょうか? それともoracle 11gの不具合でしょうか?

どなたか御教示頂ければ助かります。
当方でも同様の構成を使っていたことがありますが、特にそのような現象をみたことはないですね。。

> 結果 :確認後実行したが、データ削除されず処理
この「確認後実行」が何を実行したのかはよくわかりませんが。。

Object Browserの入っている端末からSQL*Plus等で同じデータに対するDELETE文を実行
→コミットしても同じ動作かどうか確認されてはいかがでしょう?
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■削除したはずのレコードが削除されない事象について
弊社環境でも動作確認を実施いたしましたが、
・レコード削除
・明示的にコミット実施
時点でデータ自体の削除が完了していることを確認しております。
※その後現在のセッションを終了し、再接続などを実施して確認しても
 データは削除されたままの状態であることを確認しております。

■確認依頼
①標準ツールによる挙動
標準ツールであるSQL*Plusなどによる同一の操作を行った際に、
データが正常に削除されるか、もしくはSI Object Browserと同様に削除が行われないかなど
ご確認いただくことは可能でしょうか。

②再現データについて
該当事象が特定のレコードにて発生しているか、もしくは全てのレコードにおいて発生しているかどうか、ご確認いただくことは可能でしょうか。


本件、大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ObjectBroser9をインストールし、ログオン画面からID、パスワード、データベースを選択し、接続ボタンを押した時に、『モジュール 'ob9.exe'のアドレス 004C801F でアドレス 00000024 に対する読込違反がおきました。』が表示され接続がおこなえないため対処方法がわかりましたら教えてください。

OS:WINDOWS10 64bit
Oracle:11.2.0 64bit版
を利用しています。
こんにちは。OBサポートです。

該当のエラーにつきましてですが、SI Object Browser Ver.9は
32bit版のみのご提供となりますため、同端末内のOracle Clientを32bit版にすることで
解決する可能性がございます。お手数ですが、お試しいただけますと幸いです。

なお、大変恐縮ですが、SI Object Browser Ver.9はWindows 10、64bitOS、Oracle 11gでの
動作保証を行っていないバージョンとなります。
上記内容で解決しない場合、サポートいたしかねます点あらかじめご了承ください。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
[OBサポート]
>こんにちは。OBサポートです。
>
>該当のエラーにつきましてですが、SI Object Browser Ver.9は
>32bit版のみのご提供となりますため、同端末内のOracle Clientを32bit版にすることで
>解決する可能性がございます。お手数ですが、お試しいただけますと幸いです。
>
>なお、大変恐縮ですが、SI Object Browser Ver.9はWindows 10、64bitOS、Oracle 11gでの
>動作保証を行っていないバージョンとなります。
>上記内容で解決しない場合、サポートいたしかねます点あらかじめご了承ください。
>
>何卒、よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございます。
Oracle Clientを32bit版でインストールをおこない試してみます。
32bit版のオラクルをインストールしなおすことによって起動できました。
ありがとうございます。
以前にも聞いた事があるような記憶がありますが
どなたか、わかりましたら教えてください。
Ctrl+Fで検索窓がディプレイ外のどこかにでていのですが戻す方法がわかりません
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■ウィンドウが画面外に表示される
検索窓やダイアログが画面外に表示されることで、操作が不能になる場合には、
以下の画面レイアウト初期化ツールを利用することで事象が改善いたします。

【手順】
1. SI Object Browserを終了する
2. 画面レイアウト初期化ツールを実行する
 既定では、<ドライブ名>\Program Files\OBXXフォルダ内の、guiinit.exeファイルとなります。
 ※XX箇所はご利用のSI Object Browserの製品ごとに異なります。
 例)for Oracle 23をご利用の場合にはOBO23

3. 利用している製品名を指定し、初期化を実行する

上記手順を実施し、一度事象の改善が図れるかどうか、
ご確認をお願いいたします。

大変お手数ですが何卒よろしくお願い申し上げます。
SI OB for oracle19cを利用しています。

スキーマAとスキーマBに、スキーマCの同一参照先のシノニムDがあります。
このシノニムDが、スキーマAとスキーマBのオブジェクト比較で内容不一致となります。
オブジェクトブラウザ上で参照先を確認しても同じものになります。

SI OB上で比較内容ログなど存在するところはあるのでしょうか?
この機能をこれからも使うべきなのかの指標として知りたく、
掲示板で調べる限り同一の症状は見当たらなくご質問させて頂きました。

OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。

■同一オブジェクトの比較結果が不一致となる
お問い合わせ頂いた事象につきまして
弊社でも検証・調査を行った所、以下の条件で再現を確認いたしました。

【再現パターン】
・オブジェクトのソース内にスキーマ名と一致する文字列が含まれるケース
例)"OB"スキーマ上の"OB_TBL"と"OB2"スキーマ上の"OB_TBL"を比較したときに、
 内部でスキーマ名を取り除く処理の中で、オブジェクトのソース内に含まれるスキーマ名に一致する
 部分文字列を取り除いているために内容不一致となるような動作が確認されました。

本事象はSI Object Browser内部の不具合に相当します。
本件、多大なるご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

■オブジェクト比較機能について
オブジェクト比較機能はSI Object Browserの内部動作となりますので、
現状上記事象に関する回避策がない状態となります。

事象につきましては、開発側と連携した上で今後の改善を検討させていただきます。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

何卒よろしくお願い申し上げます。
再現確認ありがとうございます。
bugfixに向けて検討して頂けると幸いです。
バージョン:23.0.1.0を使用しております。

「!」ビックリマークが使用されたソースをVer.23でスクリプト実行すると「!」が消えてしまいます。

試しに以下の様に記述したIF文をVer.23でスクリプト実行すると「'」で囲まれた中の「!」が消えてしまいます。
・IF文のnot=の意味で使用した「'」で囲んでない「!」は消えません。
・「!」を2つ記述した場合は1つは消えずに残っています。
  →「!」がエスケープ文字のような動きに見えます。

【ソースの状態】
IF w_tky1_vc != '
OBサポートです。

■スクリプト実行時に特殊文字が削除される事象
お問い合わせ頂いた事象につきまして、
ご指摘いただいた通り、最新バージョンのver.23にて再現を確認いたしました。

「!(エクスクラメーションマーク)」を含む文字列と含まない文字列についての文字列比較を行った際に、新旧バージョン間で動作の差異があったことに加えて、スクリプト実行画面は最新バージョンでリニューアルを実施したことを加味して、バージョンアップ時における事象の再発が起きた可能性が高いと考えらえます。

本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

■事象の回避について
スクリプト実行の内部処理においてSQL文の整形が行われているため、
現状はスクリプト実行画面上での事象回避を行うことができません。

誠に恐れ入りますが、以下の方法にて事象の回避をお願いできますと幸いです。
・SQL実行画面にスクリプトファイルをドラック&ドロップ→実行
・SQL*Plusなどの標準ツールで別途実行

本事象は、別途開発側で詳細な原因を調査の上、
改善を検討させていただきます。

大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
早々にご回答頂きありがとうございます。
改善をご検討頂けるとのこと、よろしくお願い致します。

なお、本事象と同様の原因かは定かではありませんが、以下の様な
不具合と思われる様な動作が確認できましたので追加でご連絡致します。

プログラム内で動的SQLを生成する目的で次の様に記載したソースをVer.23で
開いてコンパイルを実行した後にVer.14で開くと改行が余分に入った状態に
なってしまいます。
ただ、Ver.23で表示すると改行はされずに元と同じように見えます。

「'」で囲まれた中の改行が余分に入ってしまうような現象です。

恐れ入りますが、併せてご確認のほどよろしくお願い致します。

【元のソース】
------------------------------
-- 参照用VIEW作成
------------------------------
EXECUTE IMMEDIATE
'CREATE VIEW V_GENKAFILE' || NEW_KI_STR ||
'(
aaaa,
bbbb,
cccc
) AS SELECT
AAAA,
BBBB,
CCCC
FROM TBL_GENKA_FILE' || NEW_KI_STR
||'
WHERE KAISYA_CD = 1'
;

【Ver.23でコンパイル後にVer.14で表示】
------------------------------
-- 参照用VIEW作成
------------------------------
EXECUTE IMMEDIATE
'CREATE VIEW V_GENKAFILE' || NEW_KI_STR ||
'(

aaaa,

bbbb,

cccc

) AS SELECT

AAAA,

BBBB,

CCCC

FROM TBL_GENKA_FILE' || NEW_KI_STR
||'

WHERE KAISYA_CD = 1'
;
OBサポートです。

■改行を含む「'(シングルクウォート)」で囲まれた文字列の動作について
お問い合わせ頂いた事象につきましても、
ご指摘いただいた通り、ver23 -> ver.14において同一の動作を確認いたしました。
※他のバージョンでも比較を行ったところ、正確にはver.23 -> 21にかけて
 事象の再現を確認いたしました。

【再現ケース】
改行を含む文字列を「'(シングルクウォート)」で囲ったブロックについて、
余計な改行が挟まるような動作となっておりました。
→改行を挟まない、もしくは改行を挟む際には明示的にシングルクウォートで閉じたブロックとして定義した際には事象の再現はされませんでした。
例)
〇再現するケース
'aaa,
bbb,
ccc
'

〇再現しないケース
'aaa,' ||
'bbb,' ||
'ccc'

または、

'aaa, bbb, ccc'

■原因について
本事象は、ver.23におけるコンポーネント差し替えに伴って発生している可能性がございますが、
サードパーティ製のコンポーネントを利用しているため、厳密な原因特定には現状至っておりません。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

「!」が消える事象と併せて、開発側で詳細な調査を検討させていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。
ご回答ありがとうございます。

改行が崩れる件は回避策も無いため、現在古いバージョンを再インストールし直して
業務にあたっております。

恐れ入りますが、一日も早いご対応をお願い致します。
[NG]
>改行が崩れる件は回避策も無いため、現在古いバージョンを再インストールし直して
>業務にあたっております。
>
>恐れ入りますが、一日も早いご対応をお願い致します。

いつもお世話になっております。

本件、不具合の確認を頂いてから1.5ヶ月が経過致しますが、その後のご対応状況は
どのようになっていますでしょうか。

現在も古いバージョンを利用しており、これでは新しいバージョンを購入した意味が
ございませんので、早急にご対応頂けます様よろしくお願い致します。
OBサポート様

お世話になっております。

本件、4月13日に不具合である旨のご回答を頂いてからその後対応の見込みなどのご連絡を頂けておりません。
購入したバージョンを使用できずにおりますので、有効な回避策もしくはご対応のほどよろしくお願い致します。
「SI Object Browser for Oracle 23 (x64)」バージョン:23.0.0.0を使用していますが、
「スクリプト実行」画面の「データベース」選択が正しく機能しません。

複数のデータベースに接続した状態で「スクリプト実行」画面を表示、
「データベース」を選択してスクリプトを実行しますが、
常に最初に接続したデータベースで実行され、
「データベース」プルダウンメニューで他のデータベースに切り替えても対象のDBで実行されません。
OBサポートです。

■スクリプト実行時のデータべース選択が機能しない動作について
お問い合わせ頂いた事象について弊社でも再現を確認いたしました。

【再現】
接続先データベースを変更してもスクリプト実行先が変更されず、
最初に接続を行ったデータベースが常に対象となる。

本件、大変ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
本事象は製品不具合と考えられますので、
開発側へ情報連携し、調査を進めた上で動作の修正を実施させていただきます。

何卒よろしくお願い申し上げます。