■SI Object Browser 掲示板


ユーザの皆様、開発者、サポート担当者の交流のための掲示板です!

ユーザーの皆様同士で教え合ったりもできる交流の場にしたいと思っていますので、相互協力をよろしくお願いします。
なお、過去に同じようなQ&Aがあるケースも多いので、投稿前にキーワード検索してみてください。

discussion
※各投稿のカラーは対象となる製品に対応しています。【■…OB ■…OBER ■…全般 ■…その他】
※ライセンスに関するお問合せにつきましては、お問い合わせページよりご連絡いただきますようお願いいたします。
※誹謗中傷や公序良俗に反する書き込みはご遠慮ください。運営側の判断によりメッセージを削除する場合があります。
※環境依存や技術的調査が必要な問題については掲示板上ではお答えしかねます。ご了承ください。

よくある質問(FAQ)

検索オプション 矢印

~
リセット
新規投稿
OBサポートです。
ご回答が大変遅くなってしまい、誠に申し訳ありません。
エンティティ、リレーションについて情報提供いただき誠にありがとうございます。

現在EDMファイルの統合機能について、開発側にも仕様・動作の確認を含め
確認を行っております。
大変ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

頂いた情報をもとに改めてご回答をご案内させていただきますので、
今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
OBサポートです。

■PostgreSQLでIN OUT引数のプロシージャが実行できない事象について
お問い合わせ頂いた事象につきましては、
SI Object Browser側で内部的に生成されるSQL文に問題があるために実行時エラーとなっていることが
確認されております。
本事象はver.22において修正した箇所が影響しているものと考えられます。
本件、大変ご不便ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

■対応時期について
本事象につきましては、既に開発側で修正対応を行っております。
対応時期につきましては、現時点では詳細な日程等がご案内できませんが、
早期リリースを検討しております。
大変ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

■RAISE文によるメッセージ出力について
SI Object BrowserではRAISE文によるメッセージ出力動作につきましては、
現状動作的に対応ができておらず、
RAISE文で動作させて際にはメッセージがSI Object Browser側に表示されません。
こちらの動作につきましても、大変ご不便をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。
上記動作につきましては、今後の機能追加などで対応を検討させていただきます。

IN OUT引数付きのプロシージャ、RAISE文によるメッセージ出力動作につきましては、
現状SI Object Browser側で動作が確認できないため、
上記動作につきましては、標準のpsqlなどのツールにてご確認をお願いできますと幸いです。

大変ご不便、ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
こんにちは。
OBサポートです。

お問い合わせいただいた件につきましてですが、SI Object Browserでは
原則的にディクショナリの情報を参照・そのまま表示する動作としておりますので
データベース側での動作と推測されますが、あいにく同様の報告がなく断定いたしかねます。

恐れ入りますが、技術的な調査をご希望の場合は
以下の情報を添えてサポート宛にご連絡くださいますようお願いいたします。

・お持ちのシリアルNOまたは保守ダイジェストキー
・ご利用のデータベースの種類、バージョン
・ご利用のSI Object Browserのバージョン

何卒、よろしくお願い申し上げます。
こんにちは。
OBサポートです。

本件、ご報告いただき誠にありがとうございます。
本事象に関しましては開発側でも認識しており、過去にも修正を試みましたが
有効な解決策が見つからず見送りとさせていただいております。

現状では、Ctrl + Tab, Ctrl + Shift + Tabキーにて開いている画面の切り替えが
可能となっておりますので、見切れてしまった場合には回避策としてご利用いただければと存じます。

また、本件の具体的な対応時期は未定となりますが、今後も引き続き調査・対応を進めてまいります。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
お世話になります。

サブウインドウを多数起動した状態で、Object Browserのウインドウサイズを超えると
タスクバー領域に横スクロールのボタン(右矢印・左矢印)が表示されますが、
ボタン押下でスクロールが行われません。
(※矢印=小さい▲ボタンの事です)

環境:
OB for Oracle 19.0.1.0
Windows 10 Professional 64ビット

宜しくお願い致します。
ご回答ありがとうございます。
ご指摘のように変更点の優先順位を確認してみましたが、
リレーションの削除が統合されないようです。
(相互に試してみました)

>■EDMファイルの統合機能について
>SI Object Browser ERのEDMファイルの統合機能では、
>①マスターEDMファイルと作業ファイルの差分を見てマスタを上書きする統合
>②二つの元EDMファイルから、新たにEDMファイルを生成する統合
>の二つの統合方法を提供しております。
①と②も試してみましたが
①の場合は差分にリレーションが表示されませんでした。
②は差分にリレーションは表示されます。

テストデータは以下のような内容ですが
エンティティとリレーションの作り方など
おかしなところがあるのでしょうか?
ご指摘いただけるとありがたいです。
-------------------------------------------------------
①編集前の状態
<エンティティ1>
CREATE TABLE エンティティ1
(
商品コード CHAR(3) NOT NULL,
名称 NVARCHAR(50) NULL
)
go
ALTER TABLE エンティティ1
ADD CONSTRAINT PK_エンティティ1 PRIMARY KEY CLUSTERED (商品コード)
go

<エンティティ2>
CREATE TABLE エンティティ2
(
金額 NUMERIC(10,0) NULL,
商品コード CHAR(3) NOT NULL
)
go
ALTER TABLE エンティティ2
ADD CONSTRAINT PK_エンティティ2 PRIMARY KEY CLUSTERED (商品コード)
go

<リレーション>
ALTER TABLE エンティティ2
ADD CONSTRAINT FK_エンティティ1_エンティティ2 FOREIGN KEY(商品コード) REFERENCES エンティティ1 (商品コード) ON UPDATE NO ACTION ON DELETE NO ACTION
go
-------------------------------------------------------
②編集後の状態
<エンティティ1>→変更なし
<リレーション>→削除
<エンティティ2>→リレーション削除にともない以下のように変更されている
CREATE TABLE エンティティ2
(
金額 NUMERIC(10,0) NULL
)
go
-------------------------------------------------------
③統合後の状態
<エンティティ1>→変更なし
<リレーション>
ALTER TABLE エンティティ2
ADD CONSTRAINT FK_エンティティ1_エンティティ2 FOREIGN KEY() REFERENCES エンティティ1 (商品コード) ON UPDATE NO ACTION ON DELETE NO ACTION
go
<エンティティ2>
CREATE TABLE エンティティ2
(
金額 NUMERIC(10,0) NULL
)
go
-------------------------------------------------------



現在あるDBが有り、そこにAdmin権限のユーザ(スキーマ)と、メインDBのユーザ(スキーマ)があります。現在シーケンスの作成にはAdmin権限のユーザでないと作れない設定としており、Admin権限にてメインDBにシーケンスの作成をしたのですが、Adminからは作成したシーケンスを参照する事ができず、メインDBのユーザでアクセスすると参照ができます。
これはSi Object Browserの仕様なのでしょうか?
Adimin権限からはメインDBのテーブルやビュー、プロシージャ等々は問題なく参照することができますが、シーケンスだけはAdmin権限のユーザから見る事ができません。



Amazon Aurora(postgreSQL)を対象に
SI Object Browser for Postgres 22をインストールして
動作検証を行っているのですが、
プロシージャの実行について、
実行後のINOUTパラメータの確認を行いたいのですが、
プロシージャの実行機能から実行を行っても
エラーメッセージとして
「ERROR: プロシージャ名(引数) is a procedure.
To call a procedure,use CALL」
と返ってきます。

デバッグ実行機能ではAuroraでは使用不可なのは認識していますが
実行機能も使用不可という認識でいいのでしょうか。

一応、SQL実行から手入力でプロシージャを
Callする方法も試してみたのですが「SQLを実行しました。」という
メッセージのみでパラメータの確認ができません。
(実行後、raise文でパラメータの表示はしていますが、何も表示されません。)

何か解決案があれば教えていただけますでしょうか。
OBサポートです。

■EDMファイルの統合機能について
SI Object Browser ERのEDMファイルの統合機能では、
①マスターEDMファイルと作業ファイルの差分を見てマスタを上書きする統合
②二つの元EDMファイルから、新たにEDMファイルを生成する統合
の二つの統合方法を提供しております。

リレーションを削除した上でEDMファイルの統合を行うと、
例えば②の方法であれば
2つのEDMファイルを比較して、リレーションの存在しない方のEDMファイルを優先することで
リレーションの変更を適用することが可能です。
→弊社でも親エンティティ・子エンティティでリレーションを含む、含まない2種類のEDMファイルを定義して、②の方法で統合を行ったところリレーションの削除動作を確認しております。

誠に恐れ入りますが、EDMファイルの統合画面において、
変更店の優先順位が適切かどうかご確認いただいた上で、再度統合結果のご確認をお願いできますでしょうか。

OBサポートです。

■with句で複数のSQLを実行した際の挙動について
お問い合わせ頂いた事象につきまして、弊社でも再現を確認いたしました。
取得件数が表示されていることからも、SI Object Browserのクエリ結果の表示の際に問題がある可能性が考えられます。

【回避策について】
本事象につきましては、インラインビューを利用することで回避が可能です。

例)
select * from (
with
query1 as (...)
query2 as (...),
query3 as (...),
select * from query3
) as inline_view;

大変ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
本事象につきましては、開発に伝えた上で今後の修正を検討させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。